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札幌日経OP予想🔥🔥🔥

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夏の長距離戦を斬る!!🔥🔥🔥

札幌日経OP。芝2600m。
芝がいい状態の時期に行われることが多く、高速馬場なことが多い。
ただし今年は雨。

長距離のわりに、L2Fが11秒台前半になる年もあるくらい瞬発力勝負になりやすい。
基本的には底力はあまり要らない。
古い話だが、ペルーサはこのレースを5年ぶりに勝利し、その後は一度も馬券にならなかった。
その年は彼が逃げ、11.5-11.4-12.1というマイル戦のようなL3Fラップで勝利。
昨年のハーツイストワールは11.7-11.8-11.7-11.9と最後まで11秒台という長距離にしては軽いレース質で勝利を収めた。
なお3番手からの勝利であり、これはスローからの瞬発力勝負にありがちな位置取りゲーであった。
そもそも一昨年のボンデザールも4角で2番手にいたし、4年前のヴォージュも4角では先頭にいた。
なぜそうなるかというと、この真夏の時期の長距離戦は、基本的にどの馬も夏バテ気味である。たぶん。
あえてそう言い切りたい。
ウマという生物は寒さには強いものの、暑さには弱いからだ。
札幌競馬場には先日お邪魔したが、死ぬほど暑かった。
なにが北の大地だ。

と言ったとか言ってないとか。
つまりこの時期の長距離戦は罰ゲームである。
どの馬もおっかなびっくり乗るものではないのか。
それゆえ、最後の直線までゆっくりと体力を温存するようにスローペースで走る。
そして高速馬場の恩恵も相まって、長距離戦としては比較的軽いレース質になる…という仮説だ。
合っているかどうかはわからない。
また仮説が合っていても、今年もそうなるかはわからない。
しかし俺は「夏バテ危険視おっかなびっくり騎乗スローペース合戦」であると仮定して予想をしていきたい。

天候は雨も、基本的にはこの暑さで夏バテ気味であることは間違いない。
レース質は例年よりも重くはなりそうだが、スローの3F戦になりそうな傾向は変わらないだろう。
さあ、勝ち馬を探そう。


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