
2022年 阪神JF【GI】の最終結論!
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2022年 阪神JF【GI】の最終結論!
2022年12月11日(日)
阪神11R 阪神【GI】
芝1600m
発走時刻15:40
阪神11R 阪神【GI】
芝1600m
発走時刻15:40
◎9 リバティアイランド
〇18 ラヴェル
▲17 ウンブライル
注13 ドゥアイズ
△5 モリアーナ
△16 ドゥーラ
△14 ブトンドール
〇18 ラヴェル
▲17 ウンブライル
注13 ドゥアイズ
△5 モリアーナ
△16 ドゥーラ
△14 ブトンドール
夏の新潟。時計は速く、上がり3ハロンも32秒台が頻発する。
新潟での32秒台の末脚ということであれば、あまり特筆するようなことではないが、【31秒4】であれば、話は全くの別次元だ。
新潟での32秒台の末脚ということであれば、あまり特筆するようなことではないが、【31秒4】であれば、話は全くの別次元だ。
高速馬場とか。
スローペースだったとか。
スローペースだったとか。
そんなことよりも何よりも
10秒台のラップを刻み続けられるという【脚の速さ】がホンモノである証拠。
これほどの脚を使える馬は、過剰評価云々ではなく、文字通り『GI級』だ。
前走のアルテミスステークスは2着。
馬柱には2着が並び、「敗戦」という傷がついたように映るが、その中身をみれば、「負けて強し」の内容であり、初戦で31秒4の末脚を使ったインパクトに勝るとも劣らないパフォーマンスが詰まっている。
アルテミスステークスのラヴェルは、上がり33秒0で最速を記録して1着。
一方のリバティアイランドは、33秒3。
一方のリバティアイランドは、33秒3。
ただ、この33秒3は、追い出しを待たされて脚を余した結果。
鞍上の川田将雅騎手が、こんなに進路を確保するのに手間取るか!?と思ってしまうようなレース内容で、
はっきりと言ってしまえば、負けた敗因は、「人的要因」にある。
だからといって、川田騎手を責めるようなこともない。
馬込みでの競馬ができた経験は大きい。
川田将雅騎手と衝撃の末脚といえば、ハープスターという存在がいた。
最後方から大外ぶん回しで差すというシンプルな競馬。
当日の松田博資調教師が、「それでいい」と腹を括っていたが、実際にその競馬でGIをとりこぼした。
一方、リバティアイランドは前哨戦を取りこぼした。
どこで取りこぼすか。GI本番よりも前哨戦の方が良いに決まっている。
どこで取りこぼすか。GI本番よりも前哨戦の方が良いに決まっている。
アルテミスステークスで負けたことこそが、「阪神JFの勝利を近づけた」といってもいい。
あそこでもし勝っていたら、今回は1倍台のオッズになっていたであろう。
進路取りに手間取り、阪神JFでは「溜め殺し」になる可能性が高いと考える。
進路取りに手間取り、阪神JFでは「溜め殺し」になる可能性が高いと考える。
この馬は、大外ぶん回しでも勝てるだけの末脚が使える。
つまりは、内に入ってセコイ競馬をしなくとも、馬を信じて脚を伸ばせば、自ずと結果はついてくるくらいのポテンシャルの高さが、アルテミスステークスで確認できたのだ。
迷っているうちに、進路がなくなるのが18頭立てのフルゲートの競馬。
あの敗戦によって、「無敗」「連勝」というプレッシャーはない。
心構えとしては、末脚にかけて、大外一気をしてもいいのが今回だ。
2歳の夏に、31秒4の末脚を出せる馬が、この先に現れるだろうか?
ドゥラメンテが遺した「傑作」として、2歳女王に輝く資格がある。
中内田ブランドに、新星が加わる。
にしても、とんでもない馬を遺して、逝ったもんだ。
怪物ドゥラメンテ、もし可能ならば蘇ってほしい。
ディープインパクト産駒の1年目、2年目、3年目と比較しても、“ドゥラメンテ産駒の活躍”が劣るとは思わない。
むしろ、将来性という意味ではドゥラメンテが無事であれば、長らく“ドゥラメンテ時代”が築きあげられていたことは間違いないだろう。
タイトルホルダーが活躍することは勿論だが、
スターズオンアース
リバティアイランド
リバティアイランド
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