
【いいね無料】大阪杯、炎の大穴予想
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適性がある穴馬はこの馬だ!!
大阪杯。阪神芝2000m内回り。
春の中長距離路線G1の開幕戦。
昨年出走した馬のその後のローテを見てみよう。
グランアレグリアはヴィクトリアマイルに向かい圧勝、ブラヴァス・ペルシアンナイトは宝塚記念ではなく同じコースの鳴尾記念に、カデナ・サリオスはマイルの安田記念(グランアレグリアもVM後に参戦)、アドマイヤビルゴはエプソムC、宝塚記念に向かったのはレイパパレとモズベッロ。(カデナも安田記念のあとに宝塚記念へ)
どちらかというとマイルの馬が安田記念やVMの前哨戦として使うようなイメージもある。ちなみにここから天皇賞春を使った馬はゼロ頭であった。
まあ中長距離の馬は日経賞や阪神大賞典を使うので当たり前ではあるが。
距離不安もある馬たちが、前半ゆっくり走り、後半からスパートをかける。
そんなイメージもあるG1だ。
春の中長距離路線G1の開幕戦。
昨年出走した馬のその後のローテを見てみよう。
グランアレグリアはヴィクトリアマイルに向かい圧勝、ブラヴァス・ペルシアンナイトは宝塚記念ではなく同じコースの鳴尾記念に、カデナ・サリオスはマイルの安田記念(グランアレグリアもVM後に参戦)、アドマイヤビルゴはエプソムC、宝塚記念に向かったのはレイパパレとモズベッロ。(カデナも安田記念のあとに宝塚記念へ)
どちらかというとマイルの馬が安田記念やVMの前哨戦として使うようなイメージもある。ちなみにここから天皇賞春を使った馬はゼロ頭であった。
まあ中長距離の馬は日経賞や阪神大賞典を使うので当たり前ではあるが。
距離不安もある馬たちが、前半ゆっくり走り、後半からスパートをかける。
そんなイメージもあるG1だ。
良馬場で開催される場合、7分の4という高確率で上がり4F45秒台のロンスパ戦になる。
これは前述の「距離不安でスローペースからの4F戦」という予想を裏付ける形になる。
これは前述の「距離不安でスローペースからの4F戦」という予想を裏付ける形になる。
そして今年のメンツを見てみよう。

消マークは除外対象馬。
エフフォーリア…有馬記念を勝ったバリバリの中長距離馬。
ジャックドール…前走同距離を逃げ切り。中距離問題なし。
レイパパレ…1800ベストで200m長い。
アカイイト…2200mのエリザベス女王杯を勝っていて距離は問題なし。
ヒシイグアス…2000m重賞を楽勝。
などなど、上位人気に距離不安はない。なんならウインマリリンやアフリカンゴールド、キングオブコージ、レッドジェネシスなどタフさに定評のある馬ばかりである。昨年とはまったく違うメンツである。
そこで展開予想をしてみよう。
ジャックドール…前走同距離を逃げ切り。中距離問題なし。
レイパパレ…1800ベストで200m長い。
アカイイト…2200mのエリザベス女王杯を勝っていて距離は問題なし。
ヒシイグアス…2000m重賞を楽勝。
などなど、上位人気に距離不安はない。なんならウインマリリンやアフリカンゴールド、キングオブコージ、レッドジェネシスなどタフさに定評のある馬ばかりである。昨年とはまったく違うメンツである。
そこで展開予想をしてみよう。
ジャックドールが今走も逃げられるのかが最大の焦点。
前走も、それまでも、最初のテンが35秒台後半というゆったりとした流れしか経験しておらず、G1特有の激流になった場合、ハナを取れないか体力を削られて凡走する可能性も否めない。この馬の弱点は、厳しい展開を経験して勝っていないということだ。いつも接待レースのような緩い流れを前に行き、そして脚を溜めて勝つ。前走もショウナンバルディが控えたことでこの馬が活きた。
この馬が逃げないとすればどの馬が逃げるのか?
それはショウナンバルディ、もしくはアフリカンゴールドだろう。とくにアフリカンゴールドは前走で逃げて重賞を勝っている。
しかしそのアフリカンゴールドも前走は前3F36.0という超スローペースでの勝利。この出脚でハナを切れると考えるのは余程の能天気だろう。
ショウナンバルディはどうか?こちらは35秒台前半の脚で何度も逃げている。ジャックドールに対抗してハナを獲るならこの馬だろう。前走は1枠1番にも関わらず、岩田パパは控えて持ち味を殺してしまった。差して味がないのを改めて確認した前哨戦。本番は逃げるのではないか?
ハナを切るショウナンバルディに対し、ジャックドールはどう出るのか?
控えて二番手か、あくまでもハナを主張するのか。
個人的にはあくまでもショウナンバルディが主張するというのであれば、いかせて競らない形にすると思う。この馬はかつて1Cを2番手から勝っているし、前走も逃げて差す競馬をしている。溜めの効く馬であればこそ、逃げなくても構わないタイプだと思う。
その結果、ショウナンバルディのペースでレースは展開する。
つまりスローペースである。
そしてアンビシャスやスワーヴリチャードの年のような、4Fロンスパ戦になると予想する。
前走も、それまでも、最初のテンが35秒台後半というゆったりとした流れしか経験しておらず、G1特有の激流になった場合、ハナを取れないか体力を削られて凡走する可能性も否めない。この馬の弱点は、厳しい展開を経験して勝っていないということだ。いつも接待レースのような緩い流れを前に行き、そして脚を溜めて勝つ。前走もショウナンバルディが控えたことでこの馬が活きた。
この馬が逃げないとすればどの馬が逃げるのか?
それはショウナンバルディ、もしくはアフリカンゴールドだろう。とくにアフリカンゴールドは前走で逃げて重賞を勝っている。
しかしそのアフリカンゴールドも前走は前3F36.0という超スローペースでの勝利。この出脚でハナを切れると考えるのは余程の能天気だろう。
ショウナンバルディはどうか?こちらは35秒台前半の脚で何度も逃げている。ジャックドールに対抗してハナを獲るならこの馬だろう。前走は1枠1番にも関わらず、岩田パパは控えて持ち味を殺してしまった。差して味がないのを改めて確認した前哨戦。本番は逃げるのではないか?
ハナを切るショウナンバルディに対し、ジャックドールはどう出るのか?
控えて二番手か、あくまでもハナを主張するのか。
個人的にはあくまでもショウナンバルディが主張するというのであれば、いかせて競らない形にすると思う。この馬はかつて1Cを2番手から勝っているし、前走も逃げて差す競馬をしている。溜めの効く馬であればこそ、逃げなくても構わないタイプだと思う。
その結果、ショウナンバルディのペースでレースは展開する。
つまりスローペースである。
そしてアンビシャスやスワーヴリチャードの年のような、4Fロンスパ戦になると予想する。
そして導き出される穴馬は…この馬だ!!!!
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