
ポツンとそこに印あり
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15日の阪神11R・米子城Sは、芝1200mのハンデ戦らしく難解な一戦だった。
勝ったのは12番人気のタマモブラックタイだ。
勝ったのは12番人気のタマモブラックタイだ。

夢限新聞の印は人気通りにスカスカだったが、唯一厩舎印に△(5番手評価)が入っていた。これは専門紙の厩舎担当トラックマンの印が厚かったためで、何かしらの「いい情報」があった可能性が推察できる。こうした「裏読み」に活用できるのも夢限新聞の面白さだ。
また、13番人気で2着のプルパレイ、2番人気で3着のアスクワンタイムは、ともに夢印だった。この2頭は2月の北九州短距離Sの2~3着馬(今回と着順は逆)だから、そう考えれば的中は難しくなかったのかもしれない。とりわけプルパレイは、2走前の淀短距離Sでも0秒3差の7着に健闘していた。人気に惑わされることなく、冷静に穴馬を推奨する「夢印」に、今後もぜひ注目していただきたい。
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