
第76回 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)の最終結論!
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阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)の最終結論!
2歳牝馬。
古馬とは、成長曲線も違うだけに、頭を切り替える必要がある。
新馬からの2戦目でいきなりGIを勝った2011年のジョワドヴィーヴル。
華奢ながらも、抜群のスピードをみせた2010年のレーヴディソール。
華奢ながらも、抜群のスピードをみせた2010年のレーヴディソール。
阪神と京都。
直線の坂がない分、後方からの差しはなかなか難しいかもしれない。
直線の坂がない分、後方からの差しはなかなか難しいかもしれない。
今年の阪神JFは、すごく難解。
それでも2歳GIは、
馬体云々よりも、「ポテンシャル」で考えるべき!というシンプルな結論に行き着く。
他の馬も、まだ馬体は完成していない。
レシステンシアや、アスコリピチェーノといったダイワメジャー産駒の仕上がり早タイプがいるならば、別だが、今年はそういう存在もいない。
レシステンシアや、アスコリピチェーノといったダイワメジャー産駒の仕上がり早タイプがいるならば、別だが、今年はそういう存在もいない。
ならば、やはり王道「アルテミスステークス」で、難なく重賞を勝ったキズナ産駒の◎ブラウンチェットからいくのがセオリーなGIレースではないだろうか。
2007年トールポピー(キャロットファーム/ノーザンファーム)
2008年ブエナビスタ(サンデーレーシング/ノーザンファーム)
2009年アパパネ(金子真人HD/ノーザンファーム)
2010年レーヴディソール(サンデーレーシング/ノーザンファーム)
2011年ジョワドヴィーヴル(サンデーレーシング/ノーザンファーム)
2012年ローブティサージュ(シルクレーシング/ノーザンファーム)
2013年レッドリヴェール(東京ホースレーシング/社台ファーム)
2008年ブエナビスタ(サンデーレーシング/ノーザンファーム)
2009年アパパネ(金子真人HD/ノーザンファーム)
2010年レーヴディソール(サンデーレーシング/ノーザンファーム)
2011年ジョワドヴィーヴル(サンデーレーシング/ノーザンファーム)
2012年ローブティサージュ(シルクレーシング/ノーザンファーム)
2013年レッドリヴェール(東京ホースレーシング/社台ファーム)
2015年メジャーエンブレム(サンデーレーシング/ノーザンファーム)
2016年ソウルスターリング(社台レースホース/社台ファーム)
2017年ラッキーライラック(サンデーレーシング/ノーザンファーム)
2018年ダノンファンタジー(ダノックス/ノーザンファーム)
2019年レシステンシア(キャロットファーム/ノーザンファーム)
2020年ソダシ(金子真人HD/ノーザンファーム)
2016年ソウルスターリング(社台レースホース/社台ファーム)
2017年ラッキーライラック(サンデーレーシング/ノーザンファーム)
2018年ダノンファンタジー(ダノックス/ノーザンファーム)
2019年レシステンシア(キャロットファーム/ノーザンファーム)
2020年ソダシ(金子真人HD/ノーザンファーム)
2022年リバティアイランド(サンデーレーシング/ノーザンファーム)
2023年アスコリピチェーノ(サンデーレーシング/ノーザンファーム)
2023年アスコリピチェーノ(サンデーレーシング/ノーザンファーム)
明らかに、ノーザンファーム、社台ファームが優勢。
これは、【素質が違いすぎるため】!
これは、【素質が違いすぎるため】!
阪神JFとは、【素質の格差が顕著になる】のだ。
ノーザンファームは、繁殖を強化しているからこそ、次から次へと強い馬がでてくる。【牝馬(繁殖)こそ】が圧倒的な土台を作れる。
牝馬の王道路線の入り口である阪神JFを、独占的におさえてこそ、その世代の牝馬クラシックを制圧できる。
ほぼ10年に1頭くらいしか、非社台系の生産馬が戴冠をとれないのが特徴のGIレースでもある。
舞台というのは大事だが、2歳牝馬が、暮れのこの時期にGIを勝てるように仕上げていくノウハウ。
それがノーザンファームの育成技術に刻まれている。
それでは、結論!
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