
【9月6日・札幌競馬】無料予想|前日版・全12R
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たぬきです。
9月6日(日)の札幌競馬、全12Rを前日段階でチェックしました。今回はオッズや想定人気を評価から外し、近走内容、札幌・函館での実績、洋芝適性、斤量、騎手継続、位置取りを中心に比較。開催終盤の馬場状態も考え、単純な時計だけではなく条件への再現性を重視しているだぬ。
開催日:2026年9月6日(日)
会場:札幌競馬場
会場:札幌競馬場
今週はCコース使用。前日土曜は芝が時計のかかる状態になる場面もありましたが、日曜は天候回復方向を想定しています。ただし開催終盤で内側の傷みも意識したいところ。良〜稍重の両方で内容を残している馬や、札幌・函館で安定して走れている馬を優先しました。
◎ ②テンレッドサン
○ ③エリカビアリッツ
▲ ⑥ウォータースパウト
△ ④ルージュリヴィエラ
○ ③エリカビアリッツ
▲ ⑥ウォータースパウト
△ ④ルージュリヴィエラ
展開メモ:②テンレッドサンは前走札幌ダ1700mで2着。その前も札幌4着、函館では3着を続けており、北海道の1700mで安定しています。今回は丹内騎手に戻り、未勝利最終盤で近走の再現性を一番手に取ったぬ。
◎ ②ロゼプレミア
○ ⑥イッペイ
▲ ④アオイゲート
△ ①マイネルリコルディ
○ ⑥イッペイ
▲ ④アオイゲート
△ ①マイネルリコルディ
展開メモ:②ロゼプレミアは札幌芝1800mの新馬戦で逃げて0秒1差の2着。初戦から洋芝に対応し、今回は2000mへの延長です。キャリア1戦分の上積みを見込みつつ、札幌で既に結果を出している点を最重視しました。
◎ ②アオイミズホ
○ ③ゴンフィンガー
▲ ④シンエンドーツダ
△ ①ニシノモリミチ
○ ③ゴンフィンガー
▲ ④シンエンドーツダ
△ ①ニシノモリミチ
展開メモ:②アオイミズホは札幌ダ1700mを2戦続けて3着。前走は後方から、7月25日は途中で位置を上げる形と、違う展開でも崩れていません。今回は丹内騎手への乗り替わりで、勝ち切るための位置取り改善にも期待するだぬ。
◎ ⑧リアララ
○ ②メイショウテンジン
▲ ①ロジスカヤ
△ ⑨エンジェルサン
○ ②メイショウテンジン
▲ ①ロジスカヤ
△ ⑨エンジェルサン
展開メモ:⑧リアララは前走の札幌芝1200mで2番手から0秒1差の2着。阪神1200mでも0秒3差があり、スプリント能力はこの組でも上位評価です。同じ札幌1200mを続けて使える点を素直に評価しました。
◎ ⑧デイズインザサン
○ ⑩ゴコウコイコイ
▲ ⑨ブライスフェアリー
△ ③ゴールドエンバー
○ ⑩ゴコウコイコイ
▲ ⑨ブライスフェアリー
△ ③ゴールドエンバー
展開メモ:⑧デイズインザサンは前走札幌芝2000mで5番手付近から運び、4角3番手から0秒1差の2着。前々走も同じ札幌2000mで4着でした。佐々木騎手継続で、条件替わりなく前走内容を再現できる点を高く取るだぬ。
◎ ⑦レストプレドゥモア
○ ②ステラノヴァ
▲ ③シェイプオブユー
△ ①キャンドルマス
○ ②ステラノヴァ
▲ ③シェイプオブユー
△ ①キャンドルマス
展開メモ:⑦レストプレドゥモアは前走札幌ダ1000mを先行して2着。函館でも2着、4着と安定し、近3走すべて1000mで勝ち馬との差は小さい内容です。前走は59秒2で走っており、スタートを決めれば今回も前で運べそうです。
◎ ④スプリングデイ
○ ⑨レッドアイスピア
▲ ⑧コスモファーブロス
△ ⑤ペガサスノース
○ ⑨レッドアイスピア
▲ ⑧コスモファーブロス
△ ⑤ペガサスノース
展開メモ:④スプリングデイは前走札幌芝1200mで5番手から0秒1差の2着。重めの芝でも結果を残せた点は開催終盤ではプラスです。⑨は直近の札幌1200mで未勝利を勝ち、⑧も札幌の1勝クラスで好走歴があり、洋芝実績組を上位にしました。
◎ ⑪ルールザウェイヴ
○ ⑭クリスレジーナ
▲ ⑦アクアアイ
△ ⑬ブライトフレア
○ ⑭クリスレジーナ
▲ ⑦アクアアイ
△ ⑬ブライトフレア
展開メモ:⑪ルールザウェイヴは札幌芝1500mで2戦連続2着。8月1日は逃げて勝ち馬とタイム差なし、8月23日は好位から0秒2差と、異なる形でも結果を残しています。今回は54kgで、同条件3戦目なら前日段階でも勝ち切り候補の上位だぬ。
◎ ⑩エスシービクトリア
○ ⑨アオハルブルース
▲ ⑫アラナコア
△ ⑪スターオブロンドン
○ ⑨アオハルブルース
▲ ⑫アラナコア
△ ⑪スターオブロンドン
展開メモ:⑩エスシービクトリアは5戦2勝・2着3回。前走は札幌ダ1700mを1分44秒5で勝ち、横山和生騎手も継続します。今回は2勝クラスへの昇級ですが、東京1600m、中山1800mでも崩れておらず、コースが変わっても安定して走れる点を評価したぬ。
◎ ⑨ハヤブササキチャン
○ ③ドッグウッド
▲ ⑥グレーヌドジョワ
△ ⑧ワザモノ
○ ③ドッグウッド
▲ ⑥グレーヌドジョワ
△ ⑧ワザモノ
展開メモ:⑨ハヤブササキチャンは前走札幌芝1800mを3番手付近から進めて勝利。1分46秒9で、2着に0秒4差をつけています。③は函館1800mで2着→2着→1着と洋芝適性が高く、⑥も北海道で好走を続けていますが、直近の札幌での勝ち方から⑨を一番手としました。
◎ ⑬ホールネス
○ ⑫ゴールデンスナップ
▲ ①レクスノヴァス
△ ⑤ボンドロア
○ ⑫ゴールデンスナップ
▲ ①レクスノヴァス
△ ⑤ボンドロア
展開メモ:⑬ホールネスは前走の札幌日経賞、同じ札幌芝2600mで0秒2差の2着。今回は前走56kgから55kgとなります。丹頂Sはハンデ戦で力差を付けにくいですが、直近の同舞台実績を最優先。⑫も札幌2600m適性が高く、長距離戦らしく展開ひとつで順位が入れ替わるレースだぬ。
◎ ⑧アチーヴァー
○ ⑤グレイスフルマーチ
▲ ⑦ファイアリービート
△ ⑨クルビデンス
○ ⑤グレイスフルマーチ
▲ ⑦ファイアリービート
△ ⑨クルビデンス
展開メモ:⑧アチーヴァーは前走札幌ダ1700mを2番手から運び、勝ち馬と0秒1差の2着。その前の函館1700mでも0秒2差の2着でした。丹内騎手継続、55kgで、北海道1700mの近2走内容は今回の全12Rでも高く評価。前日段階では札幌の最上位候補だぬ。
本日の勝負レース
1位 12R ⑧アチーヴァー
札幌・函館1700mで連続2着。先行力、近走安定度、斤量、騎手継続を総合して全12Rの一番手。
札幌・函館1700mで連続2着。先行力、近走安定度、斤量、騎手継続を総合して全12Rの一番手。
2位 8R ⑪ルールザウェイヴ
札幌1500mを2戦連続2着。同じ条件を続けて使え、位置取りにも幅があります。
札幌1500mを2戦連続2着。同じ条件を続けて使え、位置取りにも幅があります。
3位 9R ⑩エスシービクトリア
通算5戦すべて連対。昇級戦でも55kgで、前走札幌1700m勝ちの内容を評価。
通算5戦すべて連対。昇級戦でも55kgで、前走札幌1700m勝ちの内容を評価。
4位 10R ⑨ハヤブササキチャン
前走札幌1800mを0秒4差で勝利。洋芝への適性と現在の状態を重視しました。
前走札幌1800mを0秒4差で勝利。洋芝への適性と現在の状態を重視しました。
次点は5R⑧デイズインザサン、11R⑬ホールネス、6R⑦レストプレドゥモアです。
札幌の前日版で最も高く評価するのは12R⑧アチーヴァー。続いて8R⑪ルールザウェイヴ、9R⑩エスシービクトリア、10R⑨ハヤブササキチャンです。
全体としては、札幌・函館で直近に結果を残している馬を優先。開催終盤なので、洋芝実績とコーナーでの位置取りを通常より重く見ています。
当日の芝が想定以上に回復するのか、傷みが残って外差し方向へ変化するのかは重要な確認ポイント。1〜4Rの芝・ダートの傾向を確認したうえで、後半戦を最終補正するだぬ。
この予想は前日段階の情報をもとにした個人的な分析です。オッズ・人気・配当は評価材料に含めていません。
レース結果を保証するものではなく、馬場状態、馬体重、取消・除外、騎手変更、展開などで結果は変わります。無理のない範囲で競馬を楽しんでください。
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