
4/19(日) 中山10R 京葉S 前日予想
0
藤井駿平の前日予想
京葉Sは「夢印」エコロエイトの逃げ切りとみた。
このレースの最大の注目ポイントは、前走先行率が「20%」と極端に低いこと。これはダート1200mのリステッドorオープンでは珍しい数字だ。細かく見ていくと、逃げ扱いとなっているのは2番のエコロエイト、12番のナムラフランクの2頭。ただ、両馬の比較であれば枠順とテンのスピード、どちらも前者に分がある。何よりエコロの鞍上は武豊騎手である。レジェンドが内から主張すれば、競りかけるのはご法度。スプリント戦としては珍しいぐらいのマイペース逃げが叶う可能性大である。
確かに3勝クラスを勝ったばかりとあって、実績では見劣る。ただ、中山ダート1200mは1勝クラス、2勝クラス、3勝クラスを制したベスト舞台。加えて逃げた時は2戦2勝だから、条件としては間違いなく文句なしなのだ。それだけに〝ここで買わずしてどこで買う〟というべき。名手に導かれ、鮮やかに押し切るシーンを期待したい。

出走表等はJRA発表のものでご確認ください
記事を気に入ったらサポートしよう!

ピックアップ
中山競馬 特集
中山競馬の予想記事をまとめてチェック












