
5/2(土)東京11R 京王杯スプリングC
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藤井駿平の前日予想
京王杯スプリングCは「夢印」のセフィロで高配狙いといく。
土曜の東京特別3鞍はいずれも前走先行率が低く、京王杯スプリングCも短距離戦にしては落ち着いた流れになるだろう。ただ、だからといって先行決着と考えるのは早計だ。このレースの近年の傾向を見ると、スロー=前残りとはなっておらず、特に多頭数の時は差しが決まりやすいイメージ。したがって速い上がりを使える差し馬に目を向けるべきだろう。
そこで激推しできるのがセフィロだ。オープン昇級後は4戦連続で人気を上回る着順でまとめており、とりわけ前走の愛知杯では13番人気で2着に健闘。なめられやすいキャラクターなので、穴党にはありがたい存在だ。そしてこの馬の最大の特徴は差し馬には珍しく、上がりの速い競馬に強いこと。これまでレース上がり3Fが34秒5以内では【3-3-2-1】と安定感抜群。唯一の着外も昨年の府中牝馬Sの5着(12番人気)だから決して悲観する内容ではなく、マイル以下に限ると一度も馬券圏内を外していないのだから凄い。
今回はレース上がり3Fが34秒を切ることが濃厚だ。言うまでもなくセフィロにとっては願ったり叶ったり。道中で脚をためやすい内寄りの6番枠も文句なし。馬群を捌きながら伸びて、高配プレゼンターとなってくれるに違いない。
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