
2023 日本ダービー 全頭診断
54
「最も運のある馬が勝つのがダービー」
競馬をする者であれば誰しもが聞いたことのある格言ではないだろうか。
確かに、賭博などという丁半の出目に身を投げるような保身性のない行動において”運”というファクターは重要なのかもしれない。
先のWIN5的中時にも述べたが”運”というモノは常日頃戦っている者にしか舞い降りないのだ。
一朝一夕で宝くじが当たることなどほぼないのである。
一朝一夕で宝くじが当たることなどほぼないのである。
では本題へ入ろう。
5月28日 東京競馬場にて行われる日本ダービー。
”運”のある馬が勝つという格言があるのであれば私はそれに準ずることにした。
”運”のある馬が勝つという格言があるのであれば私はそれに準ずることにした。
とはいえ運というファクターをどこに落とし込むのか。
3歳馬という完成しきっていない馬達が生まれ持った運の要素。
3歳馬という完成しきっていない馬達が生まれ持った運の要素。
それはなんだろうか。
そう。
馬名である。
大変恐縮で手前味噌な話ではあるが、
私は、競馬予想『馬名印象派』の理事会、初代会長を務めさせて頂いている。
『馬名印象派』 とは、
馬名の格好良さ、気品、親しみやすさといった
馬名に関するおよそ”3兆個”のファクターから勝利馬を導き出す、
いわば現代競馬における切り札といっても過言ではない予想方法なのである。
これまでの実績としては、
『ー(伸ばし棒)理論』
・アーモンドアイ
・ディープインパクト
・ドウデュース
私は、競馬予想『馬名印象派』の理事会、初代会長を務めさせて頂いている。
『馬名印象派』 とは、
馬名の格好良さ、気品、親しみやすさといった
馬名に関するおよそ”3兆個”のファクターから勝利馬を導き出す、
いわば現代競馬における切り札といっても過言ではない予想方法なのである。
これまでの実績としては、
『ー(伸ばし棒)理論』
・アーモンドアイ
・ディープインパクト
・ドウデュース
『ラ行理論』
・コントレイル
・グランアレグリア
・キタサンブラック
・コントレイル
・グランアレグリア
・キタサンブラック
『ラ行伸ばし棒複合理論』
・オルフェーブル
・クリストフルメール
・イクイノックール
・オルフェーブル
・クリストフルメール
・イクイノックール
といったような名馬達を輩出してきた。
我々『馬名印象派』は表立って舞台には上がってこなかったが、
昨今の世界的情勢で競馬という業界、ひいては世界が盛り上がる現在、
満を持してこの日本ダービーという舞台で存在感を示す。
そういった意気込みでこの記事を書いている。
我々『馬名印象派』は表立って舞台には上がってこなかったが、
昨今の世界的情勢で競馬という業界、ひいては世界が盛り上がる現在、
満を持してこの日本ダービーという舞台で存在感を示す。
そういった意気込みでこの記事を書いている。
ここまで読んで「あ、こいつネタに走ってるな」とお気付きの方も多いと思う。
では逆にネタに走らないとはなんなのか。
かの、マリー・アントワネットの言葉に
「笑いが欲しければ常軌を逸するしかないじゃない」
という言葉がある。
真面目ぶってるやつほど狂気の沙汰ほど面白いとか言っちゃうわけよ。
では逆にネタに走らないとはなんなのか。
かの、マリー・アントワネットの言葉に
「笑いが欲しければ常軌を逸するしかないじゃない」
という言葉がある。
真面目ぶってるやつほど狂気の沙汰ほど面白いとか言っちゃうわけよ。
私達が真に求めているのはスリルなのではないだろうか。
このあともこんなテンションでいくので、真面目に予想したい人はブラウザバックをオススメする。
このあともこんなテンションでいくので、真面目に予想したい人はブラウザバックをオススメする。
ちなみに去年は馬名評価1番手のアスクビクターモアが3着だった。
では、各馬の診断にはいる。
早速だが1番人気のあの馬から。
ソールオリエンス

特に良い要素がない。
地格・外格がともに悪く挫折しやすい馬生ともいえる。
地格・外格がともに悪く挫折しやすい馬生ともいえる。
今年の1番人気がこれでは他の馬も紹介するに値しない。
第3位までの特に注目されない馬達をざっとあげておく。
第3位までの特に注目されない馬達をざっとあげておく。
スキルヴィング

ファントムシーフ

タスティエーラ

ドゥラエレーデ

サトノグランツ

ベラジオオペラ

トップナイフ

フリームファクシ

メタルスピード

ショウナンバシット

シーズンリッチ

ホウオウビスケッツ

パクスオトマニカ

グリューネグリーン

ではおまたせした。
第3位からの発表だ。
ここまでの診断はいかがだっただろうか。
君の信じる馬はもうでてしまわれたか?
今宵、2023世代の馬達の馬名の頂点が決まる。
刮目せよ!!
ここまでの診断はいかがだっただろうか。
君の信じる馬はもうでてしまわれたか?
今宵、2023世代の馬達の馬名の頂点が決まる。
刮目せよ!!
第3位 ハーツコンチェルト

大吉である天格は『信頼 誠実 努力』をあらわしている。
どの騎手が乗っても成果を出してきた父ハーツクライにふさわしい。
同じく大吉の外格は『人徳 出世 順調』をあらわしている。
すでに重賞で2,3着の成績を残しており、今後の出世が伺える。
ただし、総格で凶がでている。
努力家ではあるものの空回りする部分もある。
初重賞の東スポ杯で結果を残したいがために出遅れをしてしまったのは
この部分に起因するのではないだろうか。
どの騎手が乗っても成果を出してきた父ハーツクライにふさわしい。
同じく大吉の外格は『人徳 出世 順調』をあらわしている。
すでに重賞で2,3着の成績を残しており、今後の出世が伺える。
ただし、総格で凶がでている。
努力家ではあるものの空回りする部分もある。
初重賞の東スポ杯で結果を残したいがために出遅れをしてしまったのは
この部分に起因するのではないだろうか。
第2位 ノッキングポイント

総格が大吉。これは総合的に恵まれていることを指す。
人望や成功、さらには子供運もあり種牡馬への道も開けている。
特に馬脈に長けており、馬関係は良好。上司との信用も得やすい。
モーリス産駒らしく、将来性が見込める。
唯一のマイナスは人格の凶。
才能に恵まれるが、世に認められないことが多い。
上がり最速でも2着では意味がないのだ。
人望や成功、さらには子供運もあり種牡馬への道も開けている。
特に馬脈に長けており、馬関係は良好。上司との信用も得やすい。
モーリス産駒らしく、将来性が見込める。
唯一のマイナスは人格の凶。
才能に恵まれるが、世に認められないことが多い。
上がり最速でも2着では意味がないのだ。
それでは第1位の発表だ。
2023年 東京優駿で一番に輝けるのは・・・
この馬だ~~~~~~~
2023年 東京優駿で一番に輝けるのは・・・
この馬だ~~~~~~~
第1位 シャザーン

注目すべきは三才配置の『土→金→金の吉』。
これは筋金入りのエゴイストであることがあらわされている。
取引価格2億4,200万円のエゴイストは欲しい物をなすがままに手に入れる。
外格と総格の大吉。
これは人気者、影響力がある、活力旺盛をあらわす。
今年一の舞台にはやはりこういった馬が似合うのだ。
これは筋金入りのエゴイストであることがあらわされている。
取引価格2億4,200万円のエゴイストは欲しい物をなすがままに手に入れる。
外格と総格の大吉。
これは人気者、影響力がある、活力旺盛をあらわす。
今年一の舞台にはやはりこういった馬が似合うのだ。
以上から、
本命シャザーンとさせていただく。
本命シャザーンとさせていただく。
と思っていたのだがこれを見て欲しい。

やはり望来。
望来なのだ。
望来なのだ。
ほら 足元を見てごらん
これがあなたの歩む道
ほら 前を見てごらん
あれがあなたの望来
これがあなたの歩む道
ほら 前を見てごらん
あれがあなたの望来
競馬というものは騎手である。
私は本命 Mirai Iwata とさせて頂く。
おまけ
前回、ギャンブルで大金を失う暗示がでた俺の名前だが


こんなもん納得いくはずもなく、別のサイトでも検証してみた。

ほな〇ねっちゅうんかえ。
記事を気に入ったらサポートしよう!







