
9/5(土) 中山11R 京成杯AH 前日予想
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藤井駿平の前日予想
5日の中山11R・京成杯AHは「夢印」のメタルスピードで高配を狙う。
この馬が中山マイル巧者であることは、多くのファンが知っているはずだ。中山芝1600mでは【4-4-2-4】と全ての勝ち鞍を挙げている。たしかに3走前のダービー卿CTでは9着に終わったが、典型的な差し決着の中、勝ち馬と0秒6差なら上々。少なくともオープンで通用しない、と即断できるレースぶりではなかった。
その後はしらさぎSが10着、関屋記念が14着と大きな着順を続けているが、中山マイルと他のコースではパフォーマンスが大きく変わる馬なので、気にする必要はない。とりわけ前走の関屋記念は極端な道悪に苦しんで5秒6差に大敗したが、力を出し切っていないことは明らか。これで少しでも人気を落とすのであれば、むしろ喜んでいい。
今回は同型がクランフォードの1頭のみ。それも何が何でもハナへ…というタイプではないから、理想的な競馬に持ち込めそう。絶好調の田辺騎手の手腕も味方に、高配プレゼンターとなってくれることを期待しよう。
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