
2月1日東京9R・セントポーリア賞
1
前日予想

昨年限りでシンジケートが解散となったアルアインだが、有馬記念で2着となったコスモキュランダだけが頑張っているわけでもなく、明け3歳にも将来性を感じさせる馬がチラホラいる。それだけに個人所有で種牡馬継続となったことは喜ばしい。
それはさておき、日曜東京9Rのセントポーリア賞に出走するブレットパスは、アルアイン産駒の次期エースになれると見込んでいる逸材だ。デビュー戦は楽逃げの勝ち馬を残して2着だったが、前走の未勝利を1番人気で勝利。着差は僅かにハナだったが、超が付く決め手比べを推定上がり3F11.5-10.9-10.6で差し切ったのだから、強烈なインパクトがあった。いずれは重賞戦線を賑わせる器と見て間違いない。
母が19年の紫苑Sを制したパッシングスルー、叔母にはスルーセブンシーズやフェブランシェがいる血統馬。筋肉質の馬体から見て、本質的にはマイラーかもしれないが、現時点で適性を決め付けることもないだろう。何はともあれ、ここは通過点。引き続き川田将雅騎手とのコンビで、先々が楽しみになるレースを見せてほしい。
記事を気に入ったらサポートしよう!








