
近パ1、2位&妙味馬(2025年1月13日)
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日曜競馬は中京近パ妙味デーの気配も、後半まさかの失速。ヒルノローザンヌ、グランテスト、サダメ推せず。全体で見れば妙味Aから購入で4本的中とまずまずも、最後の印象がいまいちでした。一方、中山は近パ上位デー。中山2R以外はすべて近パ上位のどちらかが連対以上。ゆえに、妙味馬でどうにかしたかったのですが、中山5Rタイセイプランセス(妙味A)のハナ差届かずから流れが一変。8R以降の穴馬を一頭でも推せていれば…というもどかしい結果でした。
唯一の黄色指定(推奨レース)は中京9R。近パ1位ミッキークレスト、2位ペンナヴェローチェ、妙味Aパーサヴィアランスのワンツースリー。最後かわされて3着でしたが、10番人気の推奨馬パーサヴィアランスが馬券に絡んで近パ上位とのワンツースリーは大きかったです。
同じく「ダート2勝クラス」の中山最終。前走の走りがフロックではないとした近パ2位テセラリアンが2着に走り、近パ1位ニットウバジルが順当に勝利。妙味Aホウオウプレミアがギリギリまで粘るも、最後は妙味Bキョウエイカンプが差して来てワンツースリーも、ガチガチ決着でうまみなし。とりあえず、という感じでした。

先週のダブル金杯は、妙味1番手アルナシーム、サクラトゥジュールが共に1着。これで重賞の妙味馬好走記録は12週へ。しかし、フェアリーSは刺さらず、記録更新はシンザン記念に託すことになりました。
競馬に絶対はなく的中を保証するものではありませんが、上記の通り、穴馬発掘のファクターとして有効であるというのは証明されています。みなさんの軸馬から妙味馬に流したり、紐に加えたり、気になっている穴馬が妙味馬の場合はそこから流したりと、活用方法は様々。「回収率に振る」という視点で行くと、「妙味馬Aからの馬連」が最も効率が良いことが判明。そこから近パ1、2位、妙味勢へ妙味Aから流すというのを一つの型と考えています。またレース選択も重要で、近パ指数と相性が良いのが「重賞」「ダート2勝クラス」、そして「黄色指定レース」、ここを主軸にと考えています。中には信頼できる予想家の本命馬からノータイムで近パ妙味馬に流すという方もいます。基本は馬連、オッズが付くならワイド、さらに広げるなら3連複のイメージ。色々な活用法があるので、一番しっくり来るものに生かせてもらえたら幸いです。
それでは月曜競馬の近パ指数の紹介にいきましょう!なお、黄色指定は中京9Rとなっています。昨日と同じくダート2勝クラス、二匹目のどじょうを狙います。
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