
1月25日中山9R・若竹賞
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前日予想

中山9R・若竹賞
若竹賞は施行時期、さらには中山芝1800mという舞台設定の影響ゆえ、時計も上がりもかかる傾向にある。そして、そんな状況だからこそ好成績を残しているのが「ハーツクライの血」だ。産駒は5頭が出走して【2-1-1-1】の好成績。18年のレノヴァール、19年のヒシイグアスで連覇を決めている。また、孫の代では母の父ハーツクライのシーズララバイが17年に8番人気で4着、ジャスタウェイ産駒のカナリキケンが21年に6番人気で3着。人気に関係なく、とにかく好走している。
若竹賞は施行時期、さらには中山芝1800mという舞台設定の影響ゆえ、時計も上がりもかかる傾向にある。そして、そんな状況だからこそ好成績を残しているのが「ハーツクライの血」だ。産駒は5頭が出走して【2-1-1-1】の好成績。18年のレノヴァール、19年のヒシイグアスで連覇を決めている。また、孫の代では母の父ハーツクライのシーズララバイが17年に8番人気で4着、ジャスタウェイ産駒のカナリキケンが21年に6番人気で3着。人気に関係なく、とにかく好走している。
今年のメンバーでただ1頭、ハーツクライの血を引くのがサントルドパリだ。シスキン産駒ではあるものの、トモの緩さや繋の柔軟さは母の父のハーツクライ譲り。実際、未勝利勝ちを決めた前々走の粘っこい末脚にハーツらしさを見て取れた。前走は出遅れて最後方ままだったが、気持ちも乗らなかったようで参考外。血の後押しを受けてのガラリ一変を期待したい。
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