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4/14 皐月賞でワイドな勝負!

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2024/4/13 21:34

中山11R 皐月賞、福島1R 3歳未勝利、福島10R 奥の細道特別の予想です。

予想が参考になった、本命が被ったなどありましたらスキを押していただけますと励みになります‼️

中山11R 皐月賞

皐月賞と言えばの血統がKrisです。ネオユニヴァースとその産駒のヴィクトワールピサ、そして、アンライバルド2回の親子制覇を成し遂げています。また、2021年勝ち馬のエフフォーリアもKrisの血を内包します。Krisの血を紐解くとSharpen Up・Tantieme・Relicの3つの要素に紐解かれます。これらもそれぞれ組み合わせで見ますと、Sharpen UpTantiemeの組み合わせ(Sharpen Up✖️Tantiemeは勝ち馬のソールオリエンス、2着馬のタイトルホルダーの母父のMotivatorも内包する配合です。また、TantiemeRelicの組み合わせ(Tantieme✖️Relicは2着馬のサリオス、ヴェロックス、3着馬のエイシンフラッシュに共通するドイツ血統のSurumuも内包する配合です。そして、Sharpen UpRelicの組み合わせ(Sharpen Up✖️Relicは最強馬のイクイノックスを下したジオグリフの父のドレフォンが内包する配合です。
Sharpen Up、Tantieme、Relicとも欧州で活躍するスピード血統ですが、中で最も活躍する血統がRelicです。コーナーの加速力に長ける血統で、この中山芝2000mとも相性が良いです、同レース過去10年で4勝をあげます。特にRelicの後継のCaroは、コントレイル、イスラボニータといった勝ち馬、タイム差なしの3着のダノンキングリーを輩出する活躍を見せます。
皐月賞を象徴する血統が、まず、これらの欧州スピード血統となります。
しかし、これらの血統傾向に変化の兆しが見えたのが2019年でした。ホープフルSの勝ち馬のサートゥルナーリアが3歳になってから1走もせずに、ぶっつけ本番で皐月賞に勝利した年です。この年から例年の弥生賞やスプリングSといったトライアル組よりぶっつけの非トライアル組の活躍が目立つようになるとともに、仕上がりの早さが特徴のStorm CatGone Westに代表されるSecretariatの血の活躍が目立つようになりました。2019年には3着以内独占する他、2019年以降5年連続連対中で、4勝をあげる活躍を見せます。
直行組が目立つ今回においても引き続き注目の血統です。

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ワイドな勝負!
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