
新聞の使い方~東京新聞杯~
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東京新聞杯では「夢印」のラヴァンダが2着に食い込んだ。

前走のマイルCSでは16着に大敗。しかし、あれだけの流れを前々で追走したのは初めてだったので致し方ない。そこからリフレッシュ放牧を挟んだ今回、最大の推し材料は舞台替わりだった。

これまで東京芝2000m以下の重賞では24年のフローラSが2着、25年の府中牝馬Sが3着、そして25年のアイルランドTが1着と【1-1-1-0】の複勝率100%。軽い芝向きのタイプとあって、雪の影響で道悪になることだけが心配だったが、幸いにも当日の芝は朝から良馬場。これだけ条件が揃えば、巻き返しは必然だったといえる。
能力指数トップのウォーターリヒトが3着を確保し、2頭のワイドは880円。2番人気のトロヴァトーレを含めた3連複は4380円だった。決して高配当ではないものの、夢限新聞を使っていれば、しっかりと仕留められるレースだったのでないだろうか。
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