
4/11中山11R・ニュージーランドT 前日予想
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藤井駿平の前日予想
出走表等はJRA発表のものでご確認ください
ニュージーランドTは2強対決とみる。
その性質上、能力指数は上のクラスで戦ってきた馬ほど、高い数値が出る傾向にある。そんな中、このレースは1位が57でロデオドライブ、2位が56でゴーラッキー。1勝クラスを勝ったばかりの2頭で指数上の〝ワンツー〟となった。
ちなみに3位のガリレアは前走がスプリングS(10着)、4位タイのヒズマスターピースはクイーンC(3着)、同じくジーネキングはスプリングS(12着)だから、いずれも重賞組。この点から上位2頭と他の13頭には、数字以上に能力差があるといえるだろう。
実際、2頭の前走の勝ちっぷりは〝重賞級〟と即断できるものだった。ロデオドライブは今回と同じ中山マイルを使われ、1分32秒1の超好時計で3馬身差の圧勝。2着のスペルーチェが次走を快勝したことで、その価値はさらに上がった。
一方のゴーラッキーは東京マイルで3馬身半差の楽勝。時計は水準レベルながら、残り300mの末脚は圧巻だった。このレースの内容次第で、ともにNHKマイルCの有力候補となれるだろう。
レースは一騎打ちが濃厚。夫・吉田勝己氏のロデオドライブか、それとも妻・吉田和美氏のゴーラッキーか。2頭の馬連&ワイドで手堅く仕留めたい。
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