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2022年 第67回 有馬記念【GI】の最終結論!

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2022/12/25 14:12

有馬記念、取材の成果。

2022年12月25日(日)
中山11R 第67回有馬記念(GI)
芝2500m
発走時刻15:25
今週は週頭から栗東トレセン、そして美浦トレセンと移動し、自分の目で確かめたい馬の動きをみてきた。
京都・祇園にも足を運び、競馬関係者御用達の隠れ家などを訪れて、ネタも入手することができた。プライベートなことは勿論のこと、2023年に向けて、誰がどういう動きをしようとしているのか等々、新たな動きも確認することができた。
福永祐一騎手が、来年2月で騎手を引退し、調教師に転身。
一時代を築いてきたベテランたちもまた年齢を重ね、新しいことに取り組もうとしている者は決して少なくない。
2023年は、さらに衝撃的な発表が行われることであろう。
1つ笑ったのは、京都の某飲み屋を訪れた時の話。

さすがに年齢差が30歳もあれば仕方ないか(笑)
日本競馬界のレジェンドで現役のT騎手。
酒豪で有名だと思うが、京都の“とあるお店”で気分転換を図ることが多いらしいが、そこで働く若い子たちは、「ジョッキー」というあだ名で呼んでいるらしい。
「それは、あだ名ではなく、職業だ!」としか突っ込めなかったが、20歳くらいの子にしてみれば、競馬界で誰もがリスペクトする騎手でも、「おじさん扱い」されているということか。
ディープインパクトで日本全体に旋風をまき起こしたのは、2005年、2006年。
あれからもう16年、17年が経つ。
37歳だったレジェンドも、いまや50代。
16年前の有馬記念。
「間違いなく飛んでいる」という実況のもと、ラストランを圧勝で飾ったディープインパクトの有馬記念優勝という快挙。
色褪せることはないが、当時、まだ生まれたばかりの子たちに、真の凄さは伝わりにくいのかもしれない。
キタサンブラックという歴史的名馬との時代も作ったが、まだインパクトは弱いのか?
日本の競馬界、新たな伝説が必要だ。
それが、今年の有馬記念であることを願いたい。
コロナ禍は、もううんざりだ。
【有馬記念2022】
ここから、新しい日本競馬が再び動き始める。

この続き: 1,873文字
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