
【園田11R】全農パールライス杯B2 3歳以上特別ダート1400m/19:55発走/12頭立て/重
0
今回のポイントは、重馬場の園田1400m。
実績上位馬が複数いる一方、近走の内容を見ると「実績だけでは買いにくい馬」もいる。
今回は園田1400mでの実績、先行力、近走内容、斤量、そして重馬場への対応力を重視します。
■ 推奨買い目
勝負度:★★★★☆
【馬連】
①-⑤
①-⑩
⑤-⑩
【ワイド】
①-⑤
①-⑩
②-⑤
【3連複】
①-⑤-⑩
①-②-⑤
①-⑤-⑨
①-⑤-⑩
【3連単】
①→⑤→⑩
⑤→①→⑩
①→⑩→⑤
⑤→⑩→①
本線は①-⑤。
■ 最終判断・印
◎① スマイルクラーク 92
○⑤ ウイングスオール 90
▲⑩ フセノオーロラ 88
☆② コヒロ 84
△⑨ クイッククイーン 82
注③ タンバブショウ 77
⑥ ロングラスティング 75
⑧ グランレイハート 72
⑫ ドゥラルーナ 68
④ シークレットロゴ 65
⑦ ビスケット 63
⑪ トウケイタンホイザ 60
■ レース基本情報
園田11R
全農パールライス杯B2 3歳以上特別
ダート1400m
12頭立て
19:55発走
馬場:重
■ 全馬AI指数
①92
⑤90
⑩88
②84
⑨82
③77
⑥75
⑧72
⑫68
④65
⑦63
⑪60
能力・条件適性・斤量・展開を総合して評価。
今回は重馬場の1400mという条件のため、前々で運べる馬と園田1400mでの実績を特に重視しています。
■ 評価理由
◎① スマイルクラーク
今回の軸。
園田1400mで非常に高い実績を持ち、B2でも勝利経験があります。
直近は5着でしたが、その前は2着、その前はB2で勝利。
特に好位~先行から運べる点が今回の条件に合っています。
前走は3~5番手からの競馬で0.3秒差。
今回は最内枠から自然に前へ行きやすく、重馬場で前々から運べる形なら巻き返しを期待したい。
○⑤ ウイングスオール
安定感ならこの馬。
B2昇級後も大きく崩れておらず、直近はハナ差の2着。
近4走も3着、4着、3着、2着と安定して上位争いを続けています。
差しに回る形でも脚を使えるため、①とは違った展開にも対応可能。
重馬場で前が止まらない形なら①、ある程度流れて差しが届くなら⑤というイメージ。
▲⑩ フセノオーロラ
前走B2を勝利。
4番手付近から運んで、最後までしっかり脚を伸ばして勝ち切っています。
今回も外寄りの枠から流れに乗りやすく、先行勢を見ながら運べるのは魅力。
前走から斤量が増える点はマイナス材料ですが、現在の勢いは無視できません。
☆② コヒロ
今回の穴候補。
JRAからの再転入初戦。
兵庫在籍時にはC1で勝利しており、園田1400mでは過去に結果を残しています。
近走のJRA成績だけを見ると強くは推しにくいものの、園田への適性と55kgを考えれば一変の余地があります。
未知の部分が大きいからこそ☆評価。
△⑨ クイッククイーン
B2昇級後は4着、5着。
着順だけを見ると目立ちませんが、どちらも勝ち馬との差は小さく、内容自体は悪くありません。
直近は後方から進めて、最後に伸びて0.4秒差。
時計がかかる馬場が合うという陣営コメントもあり、今回の重馬場はプラス材料になりそう。
注③ タンバブショウ
近走はB2で6着、7着と苦戦。
ただし園田1400mでは好位から運べるタイプで、展開が前残りになれば残る可能性があります。
今回は本線までは上げませんが、押さえておきたい1頭。
■ 印外の評価
⑥ ロングラスティング
3歳馬で、園田では1230mや820mを中心に使われてきた馬。
1400mへの対応がポイントで、能力自体は否定できませんが、今回は古馬B2勢との比較で評価を下げました。
⑧ グランレイハート
51kgという非常に軽い斤量は魅力。
ただし直近は1230m、820mで大きく崩れており、今回は1400mへの条件変更もポイント。
軽斤量だけで買うには材料不足と判断。
⑫ ドゥラルーナ
53kgは魅力ですが、近走は高知で苦戦。
園田への転入で変わる可能性はあるものの、現状では上位評価まで上げにくい。
④ シークレットロゴ
54kgは魅力ですが、近2走のB2で大きく負けています。
今回の条件で一変する材料が現状では不足。
⑦ ビスケット
近走は中央競馬で大きく負けており、園田1400mでの近況材料も乏しい。
⑪ トウケイタンホイザ
過去にはB1で3着がありますが、近2走のB2では大きく崩れています。
復調が必要と判断。
■ 展開予想
先行候補は①・②・③・⑩。
特に①は最内枠から前へ出やすく、②も好位につける可能性があります。
⑩は外から流れを見ながら好位へ。
⑤は中団~好位、⑨はやや後ろからの競馬を想定。
重馬場の1400mなので、極端な後方待機よりも前~好位で流れに乗れる馬を重視。
本線は①が前で運び、⑤・⑩が続く形。
■ 斤量・馬場・条件
今回の馬場は重。
①は57kgですが、園田1400mでの実績が非常に豊富。
⑤は55kg、⑨も55kg、②も55kgと比較的動きやすい斤量。
⑧は51kg、⑫は53kgとさらに軽いものの、今回は斤量だけで評価を上げず、実績とのバランスを重視します。
重馬場では位置取りの重要度が高くなると見て、①・②・⑩を前向きに評価。
■ 市場評価とのズレ
今回のポイントは①。
前走5着だけを見ると評価を落としたくなるところですが、その前はB2で2着、その前はB2勝利。
さらに園田1400mでは安定して好走しており、今回は最内枠から得意の先行競馬に戻せる可能性があります。
一方、⑩は前走B2を勝利しており勢いは魅力ですが、今回は斤量増。
⑤は昇級後も安定しているものの、勝ち切るまでには至っていません。
単純な直近着順ではなく、今回の馬場・枠・脚質まで含めて①を軸にします。
■ 最終判断
軸は①スマイルクラーク。
相手筆頭は安定感の⑤ウイングスオール。
前走B2勝利の⑩フセノオーロラを3番手。
穴なら再転入の②コヒロ。
⑨クイッククイーンは重馬場適性を含めて押さえ。
今回は①の先行力と園田1400m適性を中心に、⑤・⑩へ流す形を本線とします。
記事を気に入ったらサポートしよう!







