
新聞の活用例~26年1月17日京都12R~
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夢限新聞の使い方
先週の土曜京都12R・4歳以上2勝クラスでは、単勝21.6倍の9番人気だった「夢印」のカズミクラーシュが快勝した。



この馬が「夢印」に抜擢された最大の理由は実績にある。
4走前のニュージーランドTでは中団からしっかりと伸びて、エコロブルームから0秒2差の4着に健闘。2着のボンドガールからは僅かに0秒1差の接戦を演じていた。しかも当時は未勝利を勝った直後の重賞初挑戦。それだけに相当なポテンシャルを感じさせる内容だった。
4走前のニュージーランドTでは中団からしっかりと伸びて、エコロブルームから0秒2差の4着に健闘。2着のボンドガールからは僅かに0秒1差の接戦を演じていた。しかも当時は未勝利を勝った直後の重賞初挑戦。それだけに相当なポテンシャルを感じさせる内容だった。

続く豊栄特別は最下位の18着だったが、直後に長期休養に入っており、何かしらのアクシデントがあったと考えるのが妥当だ。また、前走の木更津特別の8着も1年2カ月ぶりだったので参考外でOK。ならば、4カ月ぶりとはいえ、休み明け2戦目で出来上昇が窺えた今回は走り頃と予想できた。
多くの新聞の馬柱を見ると、しっかりと成績が載っているのは近3走程度。そのため、ニュージーランドTの4着は〝見えない〟成績になっていたのではないか。ただ、そんなところもしっかりと拾えるのが夢限新聞の「夢印」。今週末から是非ともご活用いただきたい。

ちなみにだが岩田望騎手の騎手評価は芝が92、ダートで79。どちらでも多くの勝ち星を稼ぐ若手のホープだが、馬券的には芝の方がいいとジャッジされている。
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