Mahmoudの競馬エッセイ vol.102 「2025年エリザベス女王杯指数表」
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まずは2023~2024年のエリザベス女王杯のL3指数出馬表とレース結果L5指数明細表をご覧ください。



ここ2年は前走指数1位の馬が勝利を収めています。2023年は3歳馬ブレイディヴェーグが勝ちましたが、3着の3歳馬ハーパー以外、上位陣はL5指数がプラス二桁台となる後半特化型のラップタイムバランスとなっていました。逃げたアートハウスのペースはまずまず速かったものの、有力勢は釣られることなくマイペースを維持していた結果だったかと思います。2024年はL5追走指数がマイナス二桁台となった馬はゼロで、前後半のラップタイムバランスはさほど偏らないレースとなりました。道中4番手からいち早く抜け出したスタニングローズが2馬身差の快勝という結果でしたが、以下のnetkeibaのコラムで書いたようにアクシデントがなければレガレイラがスタニングローズに対し、少なくとも写真判定レベルまで迫った可能性が高いです。
レガレイラは本来なら1頭だけ抜けた後半指数を叩き出していたと考えられ、今年も引き続き参戦してきます。それではL5指数明細表込みの今年の指数表をご覧ください。
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