
6/28(日)福島11R ラジオNIKKEI賞 前日予想
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藤井駿平の前日予想
28日の福島11R・ラジオNIKKEI賞は「夢印」のルージュボヤージュで高配当を狙う。
1勝クラスを勝ち上がったばかりの牝馬とあって伏兵扱いだが、もともとは国枝厩舎に所属し、厩舎解散に伴って木村哲也厩舎へ転厩。日本屈指の名門厩舎を渡り歩いてきたということから、陣営の期待の大きさがうかがえる。
前走は牝馬限定戦を鼻差で制したに過ぎないが、注目すべきはラスト2F。スローペースだったとはいえ、10秒7-10秒8というラップは簡単にマークできるものではない。この400mだけで秘めた能力は重賞級と判断できる。
もちろん、これまで重賞で好勝負を演じてきた牡馬が相手とあって、普通なら楽な競馬にはならないだろう。ただ、今回はハンデ戦で52kgの軽量。さらにラジオNIKKEI賞は近10年で1枠が【4-2-2-6】と超好成績の〝超内枠有利〟なのだ。絶好枠と軽ハンデという追い風を味方に一気の重賞制覇へ。夏の福島で波乱の主役となってくれるに違いない。

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