
1月31日東京9R・白嶺S
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前日予想

土曜東京9Rの白嶺Sは〝気性難の大器〟ヒルノハンブルクで勝負したい。
昇級後は天橋立Sが3番人気で4着、花園Sが1番人気で11着だから、クラスの壁があるように思われるかも。ただ、前々走は砂を被って嫌がりながら直線で追い上げていたし、前走はハイペースに巻き込まれて脚が上がっただけ。決して力負けではない。
もちろん、武豊騎手をもってしても、抑えたら進んでいかない、行かせると行き過ぎるといった感じなのでアテにはできない馬だが、こういうタイプだからこそワンターンの東京ダート1600mは合うはず。しかも砂を被らない大外枠なら、条件は最高といえる。
もとはといえばユニコーンSで0秒8差の5着、レパードSで0秒1差の3着がある実力馬。とりわけ後者では現オープンのハグやジャナドリア、ロードラビリンスやトリポリタニアに先着しているのだから、3勝クラスで足りないはずがない。テン乗りの松山弘平騎手も合うイメージなので、ガラリ一変を期待したい。
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