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根岸S予想🔥🔥🔥

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ダートの短距離重賞を斬る!!!!

▼東京1400と1600の違い

昨年のフェブラリーステークスの予想記事でもふれたが、1400と1600ではたった200mの違いでも、まったくの別物のレースになる。

具体的に言えば、武蔵野Sはスローペースになりやすく、根岸Sはハイペースになりやすいということだ。道中の追走スピードが別次元であり、府中マイル巧者が崩れる原因はここにある。

また短距離である府中1400は、マイル戦に比べて前が残しやすい距離でもある。
府中は直線が長いし、派手な差し・追い込みも決まるのであまり印象にないところだが、その原理原則は覚えておいても損はないだろう。

そのコースである根岸Sでは、ハイペースになる→差し決まると差し馬が優勢ではあるが、昨年はハイペースでもジャスティンが4着に残し、ヘリオスは2着を確保。3年前はコパノキッキングが先行して2着。4年前はユラノトが先行して2着。ペースは流れるが先行馬も残るという原則は当てはまる。

 

▼予想ペース

オーロラテソーロ・ヘリオス・ホウオウアマゾンが内に固まり、スタート次第ではあるが、隊列は早々に決まるのではないか。

スタートが決まればオーロラテソーロが最内を活かしてハナへ。ヘリオスは内2番手。外2番手にホウオウアマゾン。そうなれば、うまいジョッキーたちであるからペースを速めに落とすことも考えられる。

最初は前4F46秒前半くらい(46.3前後)かと予想していたが、この隊列なら47.5くらいのゆるい流れになることも想定できる。

レモンポップは46秒前半を経験していない、頼りない1人気であるが、ペースが落ち着くとなれば依然有力な一頭のままだろう。ペースが緩めば前から押し切って勝ち切っても不思議ではない。

逆にヘリオスがハナに立った場合は話が変わってくる。2番手の原がオーロラテソーロを制御できずに競り合い、乱ペースに持ち込む、なんて展開も想定できるからだ。

レモンポップが飛ぶ展開はこっちである。
1人気がはじめての激流に戸惑い、沈む。
そして穴党が歓喜し、本命党は打ちひしがれ、電車が止まる。

個人的には飛んでほしいが、スローペースになる展開が5割くらいありそうだなあ、と踏んでいる以上はレモンポップを切るのは早計だろう。

逆にスローペースになった場合、ギルデッドミラーが中団から前を差し切れるか?が予想のポイントになるだろう。

 

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