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厩舎指数で穴馬サーチ ア共和国杯

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夢限競馬新聞
2026/11/8 15:17

永野昌治の前日予想

2000年に日程が変更になるまでは、菊花賞は11月上旬に行われていた。
1992年の11月8日はライスシャワーがミホノブルボンの三冠を阻んだ日。
あれから34年。今年も二冠馬は三冠ならず。
日曜東京のメインはアルゼンチン共和国杯。
フルゲートでのハンデ戦で一筋縄では収まりそうにない。
直近10年では1番人気は3勝2着3回とそれほど悪くなないのだが、今年は人気が割れ加減で最終的にどの馬が1番人気になるのかの見極めも難しい。
今回と同じ条件の目黒記念を勝っている7.ファイアンクランツ。ダービーこそ崩れたものの、東京コースの重賞では1勝2着2回。ポン駈けに不安はない。
母がエ女王杯勝ちの4.ミラージュナイト。目黒記念はファイアンクランツから0.2秒の4着だったが、当時同ハンデが今回は1キロ差が付いたので差は詰められる。
重賞勝ちがない割りにハンデを課された感のある11.ウエストナウ。横山典騎手とは昨年の1月以来のコンビだが、新馬勝ち直後の重賞で2着の好走実績あり。
ルーメル騎手が継続騎乗の5.ドゥラドーレス。菊花賞の4着があるので距離の不安はなさそう。
東京11レース アルゼンチン共和国杯
◎ 7.ファイアンクランツ
○ 4.ミラージュナイト
▲ 11.ウエストナウ
△ 5.ドゥラドーレス
△ 9.レッドバンデ
△ 16.キングズパレス
出走表等はJRA発表のものでご確認ください
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