
近パ1、2位&妙味馬一覧(2024年11月2日)
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先週日曜は3場ともまんべんなく走り、赤で示した近パ上位と妙味馬のワンツースリーは9本、オレンジで示した近パ上位と妙味馬のワンツーは2本、3レースに1レースは1、2着または1~3着という結果でした。
天皇賞秋は近パ1位ドウデュース1着、妙味Aジャスティンパレス届かず4着。タスティエーラ、ホウオウビスケッツは推せず。「黄色指定」の東京10Rは妙味Bエピックジョイ、妙味Aプラチナジュビリーのワンツーで馬連8800円、ただ記載した3連複までは刺さらずでした。「ダート2勝クラス」は京都最終のみ。堅いレースと見た通りのガチガチ決着でしたが、妙味Aラブコメディ1着。もう一つ、近パ指数と好相性の「障害戦」の新潟4Rは妙味A、妙味A、近パ2位の組み合わせで、馬連3150円、3連複3650円という配当でした。
土曜振るわずだった京都ですが、カシオペアSで近パ1、2位&妙味Aのワンツースリーを始め、妙味馬は8頭馬券内。京都6Rでは妙味馬のワンツーで馬連4650円、近パ2位加えての3連複5530円など、しっかり巻き返すことが出来ました。

先週土曜はアルテミスSで妙味Aミストレスが好走、スワンS、天皇賞秋は振るわなかったので反省の方が多かったですが、先々週は土曜のジュンブロッサム1着(妙味A)に続き、日曜はヘデントール(妙味B)、アドマイヤテラ(妙味B)の2頭が激走。今週、来週の4重賞ウィークでの好走に期待したいです。
近パ指数は的中を保証するものではありませんが、穴馬発掘のファクターとして有効であると考えています。みなさんの軸馬から妙味馬に流したり、紐に加えたり、気になっている穴馬が妙味馬の場合はそこから流したりと、活用方法は様々。一応、私は近パ上位(1、2位)と妙味馬の同居を考えており、馬連フォーメーションを主軸にしています(主に近パ1、2位と妙味Aの馬連F4点、妙味Bが1頭の場合は馬連F6点)。ただ最も跳ねるのはスプリンターズSのルガル、トウシンマカオのワンツーや、京都大賞典のシュヴァリエローズ、ディープボンドのワンツーなど妙味馬同士の同居。そこも頭に入れつつ、予想は組み立てています。中には信頼できる予想家の本命馬からノータイムで近パ妙味馬に馬連流し(2~4点)をする方もいるそうです。基本は馬連、オッズが付くならワイド、さらに広げるなら3連複のイメージ。色々な活用法があるので、一番しっくり来るものに生かせてもらえたら幸いです。
それでは新馬戦を除く土曜競馬の近パ指数(確定版)をご覧下ください。なお、黄色指定は東京9、10Rとなっています。
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