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愛知杯、単騎逃げの筋書きはできていた

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夢限競馬新聞
2026/3/23 11:03
22日の中京11R・愛知杯は牝馬限定のフルゲート戦らしく混戦を極め、どの馬からでも狙える様相だった。
新聞の印を振り返ると、本紙◎のドロップオブライトが10着、○のワイドラトゥールが4着に敗れた点は真摯に反省すべきだ。一方、12番人気の低評価ながら本紙☆アイサンサンが勝利を収めたことは、幾らか読者の期待に応えられたのではないか。
同馬は展開印が◎。このレースは「前走先行率」が16%と低く、逃げ想定はアイサンサンの1頭だけ。前半力も1位であり、大外枠からでも単騎逃げが濃厚とされていた。レースは予想通り、アイサンサンが主導権を握る。前後半600mが33秒9─34秒2という絶妙なイーブンペースに持ち込み、そのまま鮮やかに押し切り。展開を重視するファンにとっては、してやったりのレースだったに違いない。
また、2着に食い込んだソルトクィーンは「夢印」だった。近走は1200mや1600mを使われていたが、実は中京芝1400mで条件戦を連勝した実績あり。ここが絶好の狙い目だったことを証明する結果でもあった。
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