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【フォローRT無料】2桁人気を三頭ピックアップ!!前哨戦から勝ち馬を見抜く!オークス予想🔥🔥

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大荒れ?!?!牝馬の大一番、オークスを斬る!

さて、NHKマイルCは◎ダノンスコーピオンの単勝1点で的中、ヴィクトリアマイルも◎ソダシの単勝1点で的中と、勝ち馬を察知して見事に的中できた。まずはそれを祝いたい。

しかし今週は牝馬の長距離戦たるオークスである。同じ3歳の世代戦でも、力関係のはっきりしているマイル路線とは難易度が段違いだ。

オークス。それはほとんどの馬にとって未知の距離である。
今年はとくにゆりかもめ賞など、同距離を経験している馬自体が存在していない。まったく未知の距離なのだ。
だからこそ、どの馬も道中は大事に大事に運ぶ。それは牝馬特有のスローペースに殊更なりやすい一戦という事だ。

最初の1000mをゆっくりと運び、後半ヨーイドンで勝負するのが典型的なオークスというレースなのだ。もちろん昨年のように例外もあるが。

だから、基本的には前に居る強い馬から勝ち馬を選ぶのが筋になる。

ということで、まずは前哨戦の分析を開始する。

◆王道路線

▼桜花賞
 (34.6-34.1)のMペース。先行したウォーターナビレラナムラクレアが粘り、前も後ろもイーブンな展開。後方の馬は脚の溜まっている馬が多く、上がりの使えた馬が多かった。
7着まで差し馬が5頭。どちらかというと差し馬優勢。

これを見ると差し馬場のようにも思えるが、レースを見ると内前が残る馬場だったのではないか?とも思える。
4角の写真
4角を振り返ると、内前に居たウォーターナビレラナムラクレア、インを突いたスターズオンアースがワンツースリー。5着馬ピンハイ(最内の赤い帽子の馬)も最内であり、いかに内が有利だったかが見て取れるだろう。

もし仮に内前有利な馬場だったとしたら、一番強い競馬をしたのはどの馬だろうか?
大外から伸びてきたサークルオブライフ。
それはサークルオブライフではないだろうか。
外を回して、ナミュールを後ろから差しての4着。これは強い競馬だった。

ピンハイも上がり2位で強く見えるだろうが、インを突いているので、これは馬場に恵まれたという見方もできる。

それでは、サークルオブライフ以外に強い競馬をした馬はどの馬だろうか?
それは、進路がなかなか開かないなかで上がり3位だったベルクレスタを評価すべきだろう。

内目から進路を窺うベルクレスタ
外に振るが大混雑。
サークルオブライフに体当たりして進路を確保しようとするベルクレスタ
サークルオブライフと叩き合って僅差の競馬。
たらればであるが、もしも進路がスムーズであれば、スターズオンアースですら捉えていたのではないだろうか?
これほど前が開かない中でここまで差を詰めていたという事は、世代の中でも特筆すべき能力の持ち主ということではないだろうか?

桜花賞で高い評価を与えたい馬。それはサークルオブライフベルクレスタだ。

 
▼チューリップ賞
(34.3-34.7)のやや前傾ラップで差し優勢の展開か。
上がり上位の馬が上位を占める結果。
この結果を見ると、先行馬で残したサウンドビバーチェが強かった。

赤い丸がサウンドビバーチェ。
桜花賞2着馬ウォーターナビレラよりもポジションを取って、なおかつウォーターナビレラ相手に粘って先着しての4着。
これは非常に強かった。

チューリップ賞で最も評価すべき馬、それはサウンドビバーチェである。

2着ピンハイは展開が向いた。
勝ち馬ナミュールも展開が向いたが、強い勝ち方だった。
 
 
▼阪神JF
(34.1-34.8)という前傾ラップ。差しに向いた展開だった。
ここで強かったのは3着馬のウォーターナビレラだろう。展開不利を覆す強い競馬だった。のちに桜花賞で2着になるのも納得だ。

 
▼アルテミスS
 (35.2-34.8)ミドルに近い後傾ラップ。差しも先行もイーブン。
これは素直に1着2着馬が強いレース。
サークルオブライフベルクレスタを評価。
  
 
続いて、その他の路線を評価する。
そのうえで予想の印までを発表していきたい。
以下はリツイートすると無料で読むことが出来る。
是非最後まで読んでいただきたい😎✨


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