
【特別協賛】グリーンチャンネルカップ(L)
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【特別協賛】グリーンチャンネルカップ(L)
ダービージャパン 公式LINE
※LINE友だち限定の配信もございますので追加ください。
競馬業界でアドバイザー業、マネージメント業で活躍する競馬情報ブローカー・K氏にオファーを出し、今回協賛してくれることになりました。オールカマーと神戸新聞杯をテーマに執筆してくれましたので、ご参考ください。
【プロフィール】愛称:金助。 競走馬の仲介、競馬情報ブローカー。出身地:北海道。競馬歴30年以上。学生の頃から競馬にはまり、大学進学のタイミングで上京。大手通信会社のシステム営業に励み貯めたお金で海外の競馬観戦旅行に熱中。周囲には家業でサラブレッドの生産牧場を営む友人がおり、競馬関係者の知り合いは多い。保険業の経験もあり、その頃の顧客であった経営者が馬主になっている。馬主のマネージャー(馬係)、牧場との仲介人のような役割が本業。競馬業界での人脈を広げたことで、関係者からの情報を入手できる独自の立場を確立。いまは「競馬業界が抱える断続的な課題解決」という形で社会貢献をしていく。牧場が生産した馬を購入してくれる新たな馬主の招聘。生産馬の供給先拡大をテーマに、「馬主になりたい」「競走馬に出資したい」という方を増やすことが人生のミッション。一般の競馬ファンよりも、競馬関係者との距離が近い分、馬券に繋がる有益な情報を入手できることが強み。
▼金助のLINE
※競馬ネタ、LINE限定公開あり。
※競馬ネタ、LINE限定公開あり。
10月4日(土)
東京11R グリーンチャンネルカップ(L)
ダート1600m 15:45
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ゴドルフィン×田中博康厩舎(美浦)の黄金ライン
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ゴドルフィン×田中博康厩舎(美浦)の黄金ライン
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チャンピオンズカップ連覇で種牡馬入りしたゴドルフィンのレモンポップの存在によって、
美浦の田中博康厩舎とゴドルフィンのコンビが脚光を浴びるようになったものの、世界的競馬組織である「ゴドルフィン」の日本市場における拠点【ダーレー・ジャパン・ファーム】の牧場長であるハーリー氏が信頼を寄せている。
かつては、ダーレー・ジャパン・ファームのマネージャーが「小島太厩舎(すでに定年で解散)」を懇意にしていたが、時代が変わり、今は田中博康厩舎に徹底して有力馬を託し続けている。
レモンポップ(すでに引退)
ウェイワードアクト
ウェットシーズン
ナルカミ
ウェイワードアクト
ウェットシーズン
ナルカミ
ダート路線において、続々とオープンクラス級の馬を、狙い通りにオープンクラスまで勝ち上がらせており、ハーリー氏の信頼もあがっていることは言うまでもない。
基本的には厩舎もハーリー氏も、“戸崎圭太騎手”を鞍上に指名することが多いが、馬の適性が浮き彫りになってきた頃に乗り替わりになることも。
短い距離の方が良さそうな馬には、戸崎圭太騎手を積極的に起用。
長めの距離にシフトチェンジしていきたいところでは、乗り替わりになるケースも珍しくない。
長めの距離にシフトチェンジしていきたいところでは、乗り替わりになるケースも珍しくない。
凱旋門賞にアロヒアリイで挑戦する田中博康厩舎。
師は国内不在となるが、先週のスプリンターズステークスでGIタイトルを手にした三浦皇成騎手が、師に“オープンクラス昇級初戦での祝砲”を届けられるかどうか注目したい一戦だ。
師は国内不在となるが、先週のスプリンターズステークスでGIタイトルを手にした三浦皇成騎手が、師に“オープンクラス昇級初戦での祝砲”を届けられるかどうか注目したい一戦だ。
1枠1番 ウェットシーズン
米国産馬で、母父はPioneerof the Nile。Pioneerof the Nile産駒の代表馬といえば、米国三冠馬American Pharoahがいる。American Pharoahはスプリンターズステークス2着馬ジューンブレアの父にあたるが、日本競馬でも適性のある馬を輩出しているだけに、日米問わず注目の血。
ウェットシーズンのデビュー戦は、2023年12月の中京ダート1800m。
ゴドルフィンのダート馬については、中京ダート1800mもしくは東京ダート1600mを最優先にレース選定をしている傾向だが、それは「チャンピオンズカップ」「フェブラリーステークス」を意識した舞台経験を積ませることにある。
ゴドルフィンのダート馬については、中京ダート1800mもしくは東京ダート1600mを最優先にレース選定をしている傾向だが、それは「チャンピオンズカップ」「フェブラリーステークス」を意識した舞台経験を積ませることにある。
能力は高いが、1800mは距離が長くデビュー直後は連敗。3戦目に武豊騎手を起用した東京ダート1600m戦で、見本のようなレースで勝利。そこから東京ダート1600mを意識した戦略に切り替えた。
1勝クラスの昇級戦こそスピード能力を試すためにダート1400m戦に出走。ここで戸崎圭太騎手を起用したが、7着に。これで陣営も吹っ切れたこともあり、その後は三浦皇成騎手を起用して、マイルに戻して好走。鞍上が上手く乗っていることもあり、三浦皇成騎手を起用し続けている。
騎手出身の田中博康調教師は、現役時代の騎手の苦労も知っているだけに、結果を残した三浦皇成騎手を簡単にはおろさない。鞍上も師の期待に応えるべく、ウェットシーズンとは3勝2着1回と好走を続けている。
このような信頼の継続が、先週のスプリンターズステークスにおける鹿戸雄一厩舎のウインカーネリアンの戴冠に繋がったともいえる。エージェントだけに頼らず自らも積極的に営業をかけながら騎乗馬を確保している三浦皇成騎手の第2ステージ。今度はウェットシーズンとともに、大きな仕事をやってのけるかもしれない。ウェットシーズンはまだ4歳馬。東京ダート1600mに対しては抜群の適性をみせているだけに、4カ月後にはこの舞台で行われる「フェブラリーステークス」の舞台に立っている可能性も。逆算すれば、賞金加算のチャンスは2度、あっても3度。良い状態で大舞台に向かうためには、ここで“1着賞金”を加算した上で、次は重賞に出走し、賞金を増やすことが最低限のミッションとなる。
あえて、暑い夏は休養に充てて成長を促した。夏に出走させて賞金加算を狙う選択肢もあったが、良い状態で大舞台に行くことを優先させるための夏休暇。予定通りのため、乗り込み量を積んだ上で、待っていた東京の舞台に帰ってくる。
真ん中から外枠の方が競馬はしやすいだけに、“最内枠”を引いたことがどうでるか。
好スタートが求められるが、GIタイトルを手にした鞍上も余裕がでることを想定すれば、変な競馬にはならないはず。
好スタートが求められるが、GIタイトルを手にした鞍上も余裕がでることを想定すれば、変な競馬にはならないはず。
2枠3番 エルゲルージ
≪3連系にはおさえたいが、馬連では拾いきれない≫
ドゥラメンテ産駒。ドゥラメンテ産駒のキレがないタイプ。リバティアイランドが異例であったが、ドゥラメンテ産駒はこのような馬の方が多い傾向。現状は東京のマイルが好走条件にピッタリのため、賞金加算が必至。仕上がりが良いのは、ここでなんとかしたいという陣営の強い意志の表れ。ただし馬券としては3連系のおさえまでという評価。
≪3連系にはおさえたいが、馬連では拾いきれない≫
ドゥラメンテ産駒。ドゥラメンテ産駒のキレがないタイプ。リバティアイランドが異例であったが、ドゥラメンテ産駒はこのような馬の方が多い傾向。現状は東京のマイルが好走条件にピッタリのため、賞金加算が必至。仕上がりが良いのは、ここでなんとかしたいという陣営の強い意志の表れ。ただし馬券としては3連系のおさえまでという評価。
2枠4番 ロードフォンス
≪3連系にはおさえた方が良いが、馬連では対象からあえて外す≫
実績、能力でいえば、この馬が最有力。問題は60キロの斤量と、ここは明らかに「叩き台」にしていること。夏を休ませることに専念し、立ち上がりもゆったり目。つまりは仕上げ途上。なんとか間に合わせたような調整内容で、極端な言い方をすれば、この出走は「調教替わり」のようなもの。次は超有力といえるような状態になりそうで、今回はあえて様子見。
3枠6番 ダノンザボルケーノ
舞台適性抜群。1週前追いでスイッチを入れて、名手・横山典弘騎手に託す。
これまで騎乗してきたのは横山一家の3人のみ。管理するのは義弟の菊沢隆徳厩舎。調教は菊沢隆徳師の息子・菊沢一樹騎手が跨って気合いを注入。横山・菊沢一家で教え込んできた馬で、余計な指示もないために、「やりたい競馬」を自由にできている。無理をさせずに馬の調子優先。競走馬としての適応力が高く、昇級戦でも侮れない。
4枠7番 オメガギネス
60キロの斤量は仕方なし。目標は次の武蔵野ステークス。同舞台での連戦でいくことが濃厚で、次にピークをもっていく構えだが、今回も仕上がりは良い。調整内容はハイレベルで、同じ60キロのロードフォンスとは、調整過程が違う。こちらは軽視できない。
6枠12番 ユティタム
≪穴推奨≫
59キロを何度か背負わされてきた実力馬が、今回は58キロ。東京実績があり、走る気を魅せた時は強い競馬ができる。この舞台で使い続けていれば、いつ激走しても不思議なし。人気がないなら買わない手はない。
7枠13番 サルヴァトーレ
重賞では一枚足りないが、オープン特別なら黙って買い。極端な気候の時期は走る気をみせないが、過ごしやすい秋は力を出す。【2.3.1.3】という成績の通り、“秋馬”。それはレースの実績だけでなく、調教の動きも顕著。
8枠15番 レディントン
ダート経験が少ないが、適性を示した近2走の内容から、前進が見込める舞台に帰還。
ダート適性を確認できたことが収穫。底力はこのメンバーに入っても見劣らない。ダート路線で一気に出世街道を歩んでいける可能性を秘める。
8枠16番 タガノエスコート
≪仕上がりもう一歩のため、3連系ならおさえ。馬連ではいれない≫
穴推奨候補。ただし、今回は相手が少し強くなり、この馬自身も抜群の仕上がりとはいえない。
今回は6頭の馬連ボックス。
ウェットシーズンが、真ん中から外枠での出走となっていた場合は、馬連ボックスには向かないレースという判断。今回は内枠を引いた分、ウェットシーズンが3着以下になる可能性もあるため、組み合わせの妙味も共存する。
▼馬連ボックス 対象馬
1枠1番 ウェットシーズン
3枠6番 ダノンザボルケーノ
4枠7番 オメガギネス
6枠12番 ユティタム
7枠13番 サルヴァトーレ
8枠15番 レディントン
1枠1番 ウェットシーズン
3枠6番 ダノンザボルケーノ
4枠7番 オメガギネス
6枠12番 ユティタム
7枠13番 サルヴァトーレ
8枠15番 レディントン
6頭で15点。
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