
9月8日 川崎11R 多摩オープン 予想|20:15発走
0
本日の厳選レースから、まずは川崎11R「多摩オープン」を予想します。
今回のポイントは、軸馬の信頼度を重視しつつ、2~3着に人気薄が食い込む可能性をしっかり拾うこと。
◎ 本命:3 アームズレイン
ここは素直に3番アームズレインを本命。
川崎1600mでは過去2戦で【1-0-0-1】。さらに今年2月の多摩川オープンでは、今回と同じ川崎1600mでゴールドホイヤーを抑えて勝利している。
前走は川崎1500mで7着だったが、今回は得意条件に戻る。
「前走7着」だけで評価を落とすのは危険と判断。
軸として最も信頼したい。
○ 対抗:10 イーグルノワール
相手筆頭。
前走の大井1600mでは5着だったものの、勝ち馬との差は1.5秒。
さらに今年7月の大井1600mでも5着と、オープンクラスで一定の力を示している。
川崎1600mへの対応力がポイントになるが、能力上位と見る。
▲ 単穴:7 ヴィクトゥーラ
8歳馬だが、まだ軽視はできない。
今年3月の船橋1700mで2着、4月の船橋1800mでも4着と、上級条件での実績は十分。
前走の川崎1600mは8着だったものの、道中後方から上がりを使っており、展開が噛み合えば巻き返しがあっていい。
△ 1 ゴールドホイヤー
この馬はかなり悩んだ。
近走だけなら評価を下げたくなるが、今年2月の川崎1600m・多摩川オープンでは2着。
しかも勝ったのは今回の本命アームズレイン。
今回も川崎1600mという条件は悪くない。
人気が落ちるなら、むしろ面白い存在。
☆ 穴紐:6 タマモヴェナトル
今回、紐で一番注目したい馬。
近走の着順だけを見ると強く推しづらい。
しかし、今年7月の川崎1500mでは2着。
さらにそのレースでは、先行~好位から粘り込む形でアームズレインと同等クラスのスピードを見せている。
今回は53kg。
オープン馬相手ではあるものの、展開が向けば2~3着に滑り込む余地はある。
「勝ち切るまではどうか。でも馬券内なら怖い」
今回のテーマに一番合う紐候補。
★ 大穴:1 ゴールドホイヤー
大穴側でもう一度押さえたいのがゴールドホイヤー。
9歳馬で近走成績も地味。
ただし、川崎1600mでは2着3回・3着1回の実績があり、コース適性は無視できない。
今年2月の多摩川オープンではアームズレインの2着。
前走のスパーキングサマーカップは11番人気で7着だったため、人気が下がるなら**「人気薄だからこそ買う」タイプ**。
最終印
◎ 3 アームズレイン
○ 10 イーグルノワール
▲ 7 ヴィクトゥーラ
△ 1 ゴールドホイヤー
☆ 6 タマモヴェナトル
★ 9 スタンリーテソーロ
○ 10 イーグルノワール
▲ 7 ヴィクトゥーラ
△ 1 ゴールドホイヤー
☆ 6 タマモヴェナトル
★ 9 スタンリーテソーロ
穴候補
☆ 6 タマモヴェナトル
ここは勝ち負けよりも、53kgを生かして2~3着への食い込みを警戒。
さらに大穴まで広げるなら、
★ 9 スタンリーテソーロ
近2走は振るわないものの、その前は浦和1500mで2連勝。先行力があり、展開ひとつで残る可能性を警戒したい。
買い方
本線
馬連
3-10、3-7
3-10、3-7
ワイド
3-6
3-6
穴狙い
ワイド
6-3、6-10、6-7
6-3、6-10、6-7
3連系
3 → 10・7 → 10・7・1・6・9
さらに穴を拾うなら、
3 → 1・6・9 → 1・6・7・9・10
うーまの結論
軸は3 アームズレイン。
ただし今回のポイントは、3番を軸にして終わらないこと。
「2~3着なら面白い馬」
として、
☆6 タマモヴェナトル
を積極的に紐へ。
人気順だけで考えると拾いづらい馬だが、53kg・近走内容・川崎適性を考えると、穴紐として残しておきたい。
軸は3。荒れるなら紐。
今回はこの形で勝負したい。
記事を気に入ったらサポートしよう!







