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3/29 高松宮記念でワイドな勝負!

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2026/3/28 22:04

中京11R 高松宮記念、中京2R 未勝利、中京10R 伊勢Sの予想です。

予想が参考になった、本命が被った、参考にして的中したなどありましたらスキを押していただけますと励みになります‼️

中京11R 高松宮記念(芝1200m)

◼️リピート血統

活躍している近代血統(90年代以降に活躍した種牡馬)
※[]内は過去10年の3着以内着度数

  • キングカメハメハ[3-2-4]
    • ロードカナロア[3-0-2]
  • エンドスウィープ[2-2-1]
    • アドマイヤムーン[2-2-0]
  • サクラバクシンオー[3-1-1]
  • Scat Daddy[1-1-0]
  • ディープインパクト[0-5-1]
    • ミッキーアイル[0-4-0]

❶近年活躍血統

近年活躍が目立つ血統・配合
このレースの傾向が大きく変わるターニングポイントとしましては、7歳馬が馬券に絡み始めた2022年以降と考えます。要は、浅い年代での短距離層が薄くなってしまい、往年のメンバーが居座り続けている状況になってきています。それを象徴するのが、ナムラクレアの3年連続2着でしょう。また、この変化を境に血統傾向も固定化されており、有力高齢馬が多く出る今年も、近年活躍血統が非常に重要な要素となってくると思います。
該当の4年でファストフォース、サトノレーヴと2頭の勝ち馬を輩出し、人気薄激走馬のキルロードを輩出するロードカナロアの活躍は目を見張るものがあります。ロードカナロアの血でポイントとなるのが、GraustarkHis Majestyとの全兄弟クロスです。このGraustarkHis Majestyの血が近年では非常に重要であり、他にはロータスランドがHis Majestyのクロスを内包するなど、いずれかの血について、近4年の勝ち馬全てが内包するほか、馬券に絡んだ10頭中8頭が内包する大活躍を見せます。
また、冒頭では、ナムラクレアの3年連続2着を挙げましたが、ロードカナロアと同じく注目すべき血が、ナムラクレアの父のミッキーアイルです。価値こそないものの自身もこのレースでリピーターとなるなど好相性を誇ります。
ミッキーアイルが内包する血で、注目が名牝Specialの血を引くスピード血統のNureyevです。ロードカナロアの父で同レースリピート血統のキングカメハメハも内包する血となります。該当4年でも3勝馬券に絡んだ10頭中7頭が内包する活躍を見せます。
ミッキーアイルが内包する血で、注目がスピード血統のDanzigです。勝ち馬のファストフォースマッドクールが内包するなど、馬券に絡んだ10頭中5頭が内包する活躍を見せます。このレースにおいてはコンスタントに活躍している血統ではありますが、ここ4年では特に活躍が集中している傾向があります。
また、該当の4年においては、ロータスランド、ナムラクレア、ママコチャと3頭の牝馬が馬券に絡みますが、この3頭全てに共通するのが、パワーと瞬発力の血のDouble Jayを持つという点です。牝馬のDouble Jay持ちはこのレースの近年の重要傾向と見て良いとお思います。
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ワイドな勝負!
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