
5/3 ケンタッキーダービーと天皇賞・春でワイドな勝負!
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海外競馬ケンタッキーダービーと京都11R天皇賞・春の予想です。
予想が参考になった、本命が被った、参考にして的中したなどありましたらスキを押していただけますと励みになります‼️1875年に創設された伝統あるレースです。最大20頭まで出走可能な多頭数のレースです。アメリカ競馬のレースでブリーダーズカップと並び盛り上がりを見せるレースとなっています。

活躍している近代血統(90年代以降に活躍した種牡馬)
※[]内は過去10年の3着以内着度数- ⭐️Into Mischief[4-0-1]
- ⭐️Smart Strike[3-4-1]
- ⭐️Curlin[2-3-0]
- ⭐️エンパイアメーカー[3-0-1]
- Awsome Again[2-1-0]
- Pulpit[1-3-1]
- Indian Charlie[1-2-1]
- ハードスパン[1-2-0]
- フォーティナイナー[1-2-0]
- Bernardini[1-1-1]
- Tiznow/Tizamazing[1-2-0]
- Bing Brown[1-0-1]
リピート血統の中でも、星印を付けたInto Mischief、Smart Strike、エンパイアメーカーはここ10年でも3勝以上あげるなど、このレースに非常に相性が良い血統となっています。
2019年〜2025年と6年連続で北米リーディングに輝くトップサイヤーです。ケンタッキーダービーではここ10年で4勝、現在2連勝中と最も勢いのある血統と言えます。

直系となる米国を代表するスピード血統のStorm Catはもちろん、リピート血統のPulpitも内包するHonest Pleasureや、パワー血統のIcecapadeがこの種牡馬の強さの源となっています。
KYダービー馬:25年Sovereingty、24年Mystic Dan(父父)、21年Mandaloun、20年Authentic
カナダを代表する名種牡馬です。日本ではジャンタルマンタルやスターズオンアースが内包する血統として目にしている方も多いと思います。このレースにおいては、勝ち馬を4頭輩出するほか、馬券圏内に絡む馬も多数輩出しています。最も印象的なのが2022年勝ち馬のRich Strikeで、その名の通りSmart Strikeのクロスを持つ馬が19番人気で勝利しました。このレースにおいて最も安定感のある血統と言えます。

Smart Strikeの内包する血で注目すべきはDouble Jayだと思います。この血からもたらされるパワーとダートでも活きる瞬発力が最大の武器と言えます。他頭数でペースが上がりやすく、なかなか行った行ったの決着となりづらいこのレースにおいて重要な血統となります。また、Smart Strike系の中でもCurlinは2頭の勝ち馬、3頭の2着馬を出す圧倒的な活躍を見せます。背景には先ほど挙げたDouble Jayをクロスで色濃く内包する点、このレースでも強さを発揮し、リピート血統のAwsome Againも内包するDeputy Ministerの血を持っていることが大きく後押ししていると思います。
KYダービー馬:22年Mage(父父Curlin)、22年Rich Strike(父父Curlin)、19年Country House(父父)、09年Mine That Bird(母父)
日本でも種牡馬として輸入されお馴染みの血統です。産駒はダートのみならず、芝レースもこなせます。自身もケンタッキーダービー2着するほか、アメリカでの種牡馬生活は6年余りと短かったですが三冠馬のAmerican Pharoahを始め血を引き継ぐ馬が同レースで4勝しており、このレースで実績を挙げている血統と言えます。

リピート血統のTiznow/Tizamazingも内包するスピード血統のIn Realityをクロスで色濃く持ちます。スタミナはもちろんですが、持ち前のスピード能力をどれだけ発揮できるかもこのレースの鍵となりますので、In Realityの血もまた見過ごすことが出来ません。また、勝ち馬の4頭に共通するのがStorm Catの血も併せ持つ点です。ニックスのStorm Catー✖️In Realityもまたこのレースで見過ごすことの出来ない重要な配合となります。
<KYダービー実績>25年Sovereingty(母母父)、21年Mandaloun(母父)、17年Always Dreaming(父父)、15年American Pharoah(父父)
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