
2025福島記念(GⅢ)血統予想
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こんにちは。ちゃろです。
皆さん競馬は満喫されていますでしょうか。
さて、本日は「福島記念(GⅢ)」の血統分析、予想を行っていこうと思います。どうぞ最後までよろしくお願いします。
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※おことわり
・データについてはあくまでも”ちゃろ調べ”ということでご了承ください。皆様の予想のご参考になれば幸いです。
・私は別に凄腕予想家ではありませんのであくまで参考でお願いします
・馬券購入は自己責任でお願いします
・オッズ発表前の印なので工夫して馬券を選択してください
・無断転載は禁止です。ご遠慮ください
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【お知らせ】
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血統ストラックアウトはこちらから↓↓
基礎編はこちらから↓↓
福島記念が行われるのは福島競馬場の芝2000mのコース。スタート地点はホームストレッチの右端、4コーナーのポケット。高低差はそれほどないが坂の頂上に位置し、スタンド前の直線は谷を下って上るような感じになる。最初の1コーナーまでの距離は約505mとローカル競馬場にしては長め。1~2コーナーはほぼ平坦。向正面直線に入ると、間もなく緩い上り坂があり、3~4コーナーはスパイラルカーブ。コース全体の高低差は1.9m。残り400m付近から下り坂。さらに最後の直線の残り約150mから再び上るというコース形態。ローカル小回りであるが、細かな起伏があるため字面以上にタフなコースである。枠順は内枠有利、外枠不利となっており、この福島記念では過去10年間、8枠が馬券になっていない。
▼過去10年の配合組み合わせ別成績
ざっくりとした大きな括りとしては父も母父も欧州型に注目をしたい。コース分析で触れたように、図で見るとただの楕円形コースに見えなくもないが、細かな起伏があり、ペースがアップダウンするケースもある。イメージ以上に体力を消耗するタフなコースで力を発揮することができるのが欧州型血統なのだろうと考える。
配合的には欧州型×日本型か、欧州型×欧州型という配合に注目していきたい。上記の図を見ても明らかなように好走してるのがよく分かる。
父日本型ならば圧倒的に母父は欧州型を狙うべきで、母父北米型と比較してみると差は歴然としている。安定感だけでいえば日本型×欧州型が最も合うと考えるのが自然だろうか。
配合的には欧州型×日本型か、欧州型×欧州型という配合に注目していきたい。上記の図を見ても明らかなように好走してるのがよく分かる。
父日本型ならば圧倒的に母父は欧州型を狙うべきで、母父北米型と比較してみると差は歴然としている。安定感だけでいえば日本型×欧州型が最も合うと考えるのが自然だろうか。
▼過去10年の好走馬血統一覧
父はキングカメハメハが5回でトップ。ステイゴールドが4回で続く。さらにオルフェーヴル、シンボリクリスエス、ディープインパクト、マンハッタンカフェ、ロードカナロアが2回それぞれ馬券になっている。
母父はサンデーサイレンスとハーツクライがトップで4回、アグネスタキオンとシングスピールが2回で続いている。
母父はサンデーサイレンスとハーツクライがトップで4回、アグネスタキオンとシングスピールが2回で続いている。
▼過去10年の好走馬系統一覧
今度は系統で見ていこう。
まず気になったのは父サンデー系の好走数が半分近くである14回あるにも関わらず、ディープ系はわずかに3回しかないこと。この特徴は非常に珍しく、サンデー系の要素自体は悪くないが、ディープの瞬発力があまり生かせるコースやレースではないことを示している。ではその分、代わりとなりそうなのがLサンデー系で瞬発力ならディープ系にやや劣るが、スタミナや馬力要素ではこちらの方が上。10回の好走歴があるように、特徴が福島コースのイメージに合致することができる。中でもステイゴールドの系統は好走が目立っている。これに続くのはキングマンボ系で8回。キングマンボ系は欧州らしい馬力もありながら、配合によって瞬発力やスピード勝負にも対応できるのがポイント。さらにサドラーズウェルズ系とディープ系が3回で続いている。父サドラーズウェルズ系が日本の芝重賞で定期的に好走しているのも珍しく、一つの特徴と言えるだろう。
母父はもう少し顕著に表れておりLサンデー系とサドラーズウェルズ系が5回でトップ。両系統に共通するのは欧州色のスタミナで、イメージよりもスタミナや馬力が求められることがわかる。全体的に北米型血統が不振で2020年で3着になったテリトーリアルが母父北米型血統だったのを最後に、過去4年間は父か母父に北米型血統を持っていた馬の馬券ない好走はなく、人気になっている馬がいたら逆らってみるのもいいだろう。
まず気になったのは父サンデー系の好走数が半分近くである14回あるにも関わらず、ディープ系はわずかに3回しかないこと。この特徴は非常に珍しく、サンデー系の要素自体は悪くないが、ディープの瞬発力があまり生かせるコースやレースではないことを示している。ではその分、代わりとなりそうなのがLサンデー系で瞬発力ならディープ系にやや劣るが、スタミナや馬力要素ではこちらの方が上。10回の好走歴があるように、特徴が福島コースのイメージに合致することができる。中でもステイゴールドの系統は好走が目立っている。これに続くのはキングマンボ系で8回。キングマンボ系は欧州らしい馬力もありながら、配合によって瞬発力やスピード勝負にも対応できるのがポイント。さらにサドラーズウェルズ系とディープ系が3回で続いている。父サドラーズウェルズ系が日本の芝重賞で定期的に好走しているのも珍しく、一つの特徴と言えるだろう。
母父はもう少し顕著に表れておりLサンデー系とサドラーズウェルズ系が5回でトップ。両系統に共通するのは欧州色のスタミナで、イメージよりもスタミナや馬力が求められることがわかる。全体的に北米型血統が不振で2020年で3着になったテリトーリアルが母父北米型血統だったのを最後に、過去4年間は父か母父に北米型血統を持っていた馬の馬券ない好走はなく、人気になっている馬がいたら逆らってみるのもいいだろう。
散々主張してきたように、イメージ以上にタフなコースではあるのだが、競馬場の規模はローカルコースだけに狙いを定めるのがなかなか難しい。年によってペースも変わるし、好走脚質が大分変わってくる印象がある。
過去10年のペースはスロー2回、ミドル1回、ハイ7回とハイペースが基準。脚質は基本的に前有利で逃げなくとも捲るなどして4角では先団に位置を上げておきたい。基本的には瞬発力勝負になることはなく、上がりは36秒前後であることが多い。それにしてもここまで瞬発ラップにならないレースも珍しい。要は我慢比べになる。
またハンデ戦のGⅢといかにも難解ではあるものの、基本的には前走GⅡの距離短縮組をマーク。格下からのチャレンジならオクトーバーS組か。
過去10年のペースはスロー2回、ミドル1回、ハイ7回とハイペースが基準。脚質は基本的に前有利で逃げなくとも捲るなどして4角では先団に位置を上げておきたい。基本的には瞬発力勝負になることはなく、上がりは36秒前後であることが多い。それにしてもここまで瞬発ラップにならないレースも珍しい。要は我慢比べになる。
またハンデ戦のGⅢといかにも難解ではあるものの、基本的には前走GⅡの距離短縮組をマーク。格下からのチャレンジならオクトーバーS組か。
血統ストラックアウトで言えば「⑥」と「⑨」の間くらいになるだろうか。
北米色よりも欧州色、サンデー系ならばスピードよりスタミナを意識したいところ。
今回は狙いたい血統馬として3頭に注目してみたい。
北米色よりも欧州色、サンデー系ならばスピードよりスタミナを意識したいところ。
今回は狙いたい血統馬として3頭に注目してみたい。
▼①クリスマスパレード
父キタサンブラックは菊花賞、天皇賞春秋、有馬記念などGⅠ7勝。豊富なスタミナ、馬力と先行力で一時代を築いた。母父ブレイムはBCクラシックなど米ダート中距離GⅠを3勝。欧州型のイメージはあるが、その特徴そのままに北米ダートで活躍する馬も少なからずいる点は覚えておきたい。これが血統として入るとロベルト本来の欧州的な馬力やスタミナ、成長力を伝えるケースもある。クリスマスパレードも母父北米型ではあるが、ロベルト本来の欧州的な要素も伝わっていると私は考えている。
枠順には大きく恵まれた印象があり、楽に先行できれば押し切ることも可能とみる。
枠順には大きく恵まれた印象があり、楽に先行できれば押し切ることも可能とみる。
▼⑯リカンカブール
今回のメンバーで血統的なイメージ合致があったのがこのリカンカブール。父シルバーステートはディープ系ではあるが、ロベルトの影響を強く受けており、瞬発力よりもスタミナや馬力を生かせる日本型種牡馬。ディープ系ではあるが、イメージはLサンデー系の方が似合っている。母父ゾファニーは愛国を中心にスプリントからマイルで活躍。愛GⅠのフィーニクスSを勝利している。母母父ポーラーファルコンはヌレイエフ系でこちらも欧州のスプリントからマイルで活躍。英スプリントGⅠであるヘイドックスプリントCを勝利している。
母方の距離適性を考えると2000mはやや長い印象もあるが、過去実績を見る限り特に問題なく映るのは父方のスタミナが十分に伝わっているため。適性のイメージは近かっただけに大外枠が痛恨と言えそう。
母方の距離適性を考えると2000mはやや長い印象もあるが、過去実績を見る限り特に問題なく映るのは父方のスタミナが十分に伝わっているため。適性のイメージは近かっただけに大外枠が痛恨と言えそう。
▼④イングランドアイズ

父キングマンは欧州の名マイラーで愛2000ギニーやジャックルマロワ賞などGⅠ4勝。突出したスピードはシュネルマイスターなど日本の馬場でも存在感を見せている。母父はこのレース好相性であるLサンデー系のハーツクライ。
当然のように高速馬場には向かず、時計がかかった方が良い。秋の福島開催は間隔が短くなり以前のように芝が大きなダメージで実施されることはないが、コースとしては瞬発力を求められないので、自身の馬力が生きる可能性は十分あると見る。
当然のように高速馬場には向かず、時計がかかった方が良い。秋の福島開催は間隔が短くなり以前のように芝が大きなダメージで実施されることはないが、コースとしては瞬発力を求められないので、自身の馬力が生きる可能性は十分あると見る。
↓↓福島記念の予想印と最終見解はこちらからお願いします。
その他、京都、福島の特別競走(9~11R)の好走ランクもあります。
もしよかったらご覧くださいね🐶
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