
信頼できる軸馬、痛恨の相手選び
0
競馬王に提供している予想でも触れたように、能力指数を見る限り、桜花賞は◎スターアニスの疑いの余地はなかった。当日のパドックで自信は確信に変わった。プラス2kgという数字以上にボリュームアップしたパワフルボディー。冬を越えて完成に近づいた馬体は、牝馬特有の華奢さを微塵も感じさせない輝きを放っていた。

レースは中団から突き抜けて2馬身半差の圧勝。多くのファンを驚かせたであろうパフォーマンスも、我々にとっては読み通りだった。
しかしながら、馬券は無情にも紙屑と化した。相手に据えた○スウィートハピネスは13着、▲アランカールは5着に敗退。ヒモに9頭を指名しながら、2着の△ギャラボーグと3着△ジッピーチューンが両立する馬券を拾い切れなかったことは痛恨の極みである。

「夢」+ダブルオレンジ背景。桜花賞はオレンジ背景騎手、厩舎が多く、相手を絞り切れなかった。
ただ、そんな中で12番人気のジッピーチューンに「夢印」を打てたことは唯一の救いでもあった。欲を言えば、末脚が生きる展開を読み切っていたのだから、この馬に〝スターアニスの相手〟を託す勇気を持ちたかった。
さぁ、今週は皐月賞。この悔しさを糧に、今度こそ的中馬券をつかみ取ってみせよう。
さぁ、今週は皐月賞。この悔しさを糧に、今度こそ的中馬券をつかみ取ってみせよう。

記事を気に入ったらサポートしよう!







