
8/21 英インターナショナルS(全頭血統診断)でワイドな勝負!
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英インターナショナルSの予想です。
予想が参考になった、本命が被ったなどありましたらスキを押していただけますと励みになります‼️
noteの記事にまとめましたが、血統予想と1番人気をミックスした馬券購入方法で1レース1000円の購入にて効率良い回収を狙っていきます!
◎(血統軸馬)
○(1番人気)
▲(血統次点)
△(血統次々点)
☆(血統穴馬)
☆(血統穴馬)
1WAY
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1000円
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2WAY
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500円
500円
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3WAY
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500円
300円
200円
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3WAY
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500円
300円
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200円
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4WAY
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500円
300円
100円
100円
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4WAY
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500円
300円
100円
ー
100円
5WAY
ー
400円
300円
100円
100円
100円
noteの記事にまとめましたが、重賞については以下の6WAY購入を実践します!
◎(血統軸馬)
○(1番人気)
▲(血統次点)
△(10倍以内の血統推し馬)
△(血統次々点)
☆(血統穴馬)
☆(血統穴馬)
6WAY
ー
300円
200円
200円
100円
100円
100円
イギリスのヨーク競馬場で開催される、格式高い欧州中距離のGIレースです。
距離については、何度か計測の結果により入り繰りがありますが、2018年からは2050mと固定されており、900mもの長い直線、また、3コーナーのコースが特徴的なコースとなっています。
距離については、何度か計測の結果により入り繰りがありますが、2018年からは2050mと固定されており、900mもの長い直線、また、3コーナーのコースが特徴的なコースとなっています。
また、古馬牡馬については61Kgもの重い斤量を背負うこととなり、3歳牡馬とは斤量差3.5Kgとなますが、3歳馬の複勝率35%に対し、4歳以上は複勝率48%と斤量より経験値がものをいう結果となっているのも特徴的です。
英インターナショナルSと相関の高いレースとなるのが、同じく欧州中距離の最高峰レースとなるプリンスオブウェールズSです。イギリス王室が主催するロイヤルアスコット開催のメインとなるレースです。左回りと右回りの違いや高低差の違いはあれど距離は1990mの三角のコースと英インターナショナルSに近いコース設計です。
実際、プリンスオブウェールズSの好走馬が軒並み英インターナショナルSでも軒並み好走します。
馬
プリンスオブウェールズS
英インターナショナルS
Mosterdaf
1着
1着
Love
1着
3着
Lord North
1着
3着
Crystal Ocean
1着
2着
Magical
2着
2着
Poet's Word
1着
2着
Ulysses
3着
1着
2050mと定められた2018年以降の6年間においてその血統傾向を探って見ました。
まず、リピート血統として挙げられるのが、以下の血統です。
- Allegretta/Alya
- Galileo(Love父、Ghaiyyath母父、Magical父、Japan父)
- Frankel(Mostahdaf父、Nashwa父、Elarqam父)
- Sea the Stars(Baaeed父、Crystal Ocaen父)
- Adlerflug(Alenquer父)
- Tamayuz(Sir Busker父父)
- Dubawi(Mostahdaf母父、Mishriff父父父、Ghaiyyath父、Lord North父、Poet's Word父父)
- Pivotal(Nashwa母父、Paddington父父、Love母父、Magical母父)
- Indian Ridge(Ghaiyyath母母父、Magical母母父)
これらのリピーターに共通する血統要素、配合を掘り下げていきます。
Dubawi、Frankel、Sea the Starsに共通するのがHerbagerの血です。欧州のスタミナ血統で、同レース過去6年で5勝の圧倒的な活躍を見せます。Dubawiが内包するHerbager✖️Swapsの配合は、同レース活躍馬のBaaeedやLord Northも内包する名牝Balladeにも共通します。Herbager✖️Swapsは新潟外回りといった直線の長いコース、札幌芝1500m、中山芝1600mといった3コーナーのコースでも度々活躍配合として取り上げています。今回のヨーク競馬場の芝2050mのコースも新潟千直にも匹敵する900mもの長い直線、また、3コーナーのコースと同配合の力を発揮できる舞台となっています。
Allegretta/Alya、Pivotalに共通するのがPrince Chevalierの血です。芝/ダート・長距離/短距離問わず活躍する欧州の汎用血統で、同レース過去6年で5勝の圧倒的な活躍を見せます。日本でも活躍が目立つ血統で、トニービン、キングカメハメハ、ステイゴールド、マンハッタンカフェといった主流種牡馬も内包します。ステイゴールドが凱旋門においてオルフェーヴルとナカヤマフェスタという2頭の2着馬を輩出できたのもこの血の欧州適性の高さの後押しがあってこそだと思います。
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