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1/4 中山金杯でワイドな勝負!

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2026/1/3 21:42

中山11R 中山金杯の予想です。

予想が参考になった、本命が被った、参考にして的中したなどありましたらスキを押していただけますと励みになります‼️

中山11R 中山金杯(芝2000m)

その年の最初の開催を飾るスーパーGIIIです。GIIIの中でもGI級の集客力を誇るビッグレースです。個人的には、日本の英グランドナショナルだと思っております。
根幹距離でありながら、ディープインパクト産駒が勝ったことのないレースであり、その活躍馬の血統のラインナップを見ても非常に非根幹臭を感じます。
今年については、2日から3日にかけての雪の影響が心配されますが、3日の正午時点で、中山芝は稍重となっていますので、気温の低い冬とはいえど、明日のメインまでには良馬場に回復すると思われます。また、馬場の内の方は、多少掘れた部分があることで、内から乾きやすい状態となっており、内伸び傾向が顕著になるのではないかと思います。
個人的には大好きなレースで、2023年はラーグルフ本命、2024年はリカンカブール本命で的中している得意レースでもあります。

◼️リピート血統

活躍している近代血統(90年代以降に活躍した種牡馬)
※[]内は過去10年の3着以内着度数

  • ディープインパクト/ブラックタイド[3-2-2]
  • グラスワンダー[3-1-1]
    • スクリーンヒーロー[2-1-1]
      • モーリス[2-0-0]
  • ステイゴールド[2-4-0]
  • キングカメハメハ[2-2-1]
  • ダンスインザダーク/ダンシングサンデー[2-0-0]
  • ハーツクライ[1-1-1]
  • シンボリクリスエス[2-1-0]
  • ブライアンズタイム[1-0-1]
  • Giant's Causeway[1-1-0]

❶近年活躍血統

近年活躍が目立つ血統・配合
このレースにおける直近での変化ポイントはそれまでCコース開催であったのが、2023年からBコース開催へと変わった点です(ただし、2024年はCコース開催)。2023年と2025年の2年の活躍血統を探っていきます。
洋芝オーバーシードとあって、欧州系の血統の活躍はもちろんですが、周回がCコースより小回りとなるBコースにおいては、米国系的な先行力の活きるトラックレース向きの血統が活躍します。
まず、欧州系の血統で言いますと、SicambreTantiemeです。
Sicambreは日本競馬に相性が良い欧州血統であり、2023年2025年と勝ち馬を輩出するモーリスが内包します。さらに、その2着はゴールドシップ産駒とオルフェーヴル産駒とステイゴールド✖️メジロマックイーンの黄金配合持ちが来ていますが、そのメジロマックイーンもSicambreの全妹のSenonesを内包するなど、該当の2年で兄妹でワンツーを決める活躍を見せます。
Tantiemeは洋芝に強いスピード血統です。こちらも、両年勝ち馬を輩出するモーリスが内包するほか、2025年には3着以内独占の活躍を見せます。
次に、米国系の血統として取り上げたいのが、SwapsDamascusです。
Swapsはこのレースの絶対的種牡馬であるグラスワンダーGiant's Causewayも内包するスピード血統で、該当2年で馬券に絡む6頭中4頭が内包します。
Damascusは米国のスピード血統で、該当2年で馬券に絡む6頭中4頭が内包します。どちらかといえば、中山ではスプリンターズSなど短距離での活躍が目立つ血統ですが、この中距離の舞台で活躍が目立つのは面白い傾向です。
最後に挙げるのは、日本でその発展を育んだノーザンテーストです。リピート血統のステイゴールドスクリーンヒーローが内包するパワーとスピードの血統で、該当2年で馬券に絡む6頭中4頭が内包します。
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