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2月22日東京11R・フェブラリーS

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夢限競馬新聞
2026/2/22 09:27

前日予想

フェブラリーSは「夢印」のオメガギネスで勝負する。正直に言えばアテにならない馬だ。ただ、嵌まった時の破壊力がGI級であることも間違いない。それは数字でも証明されていて、今回と同舞台だった3走前のグリーンチャンネルCを制した際の能力指数は74。コスタノヴァが去年のフェブラリーSを制した際の能力指数が76だから、ほぼ五分なのだ。近2戦が7着、4着で物足りなさは残るが、元来がムラ駆けタイプ。この凡走で人気が落ちると考えれば、ポジティブに捉えることもできる。

1枠1番という極端な枠順も決して悪くない。東京ダート1600mは外枠有利と言われるが、この馬自身は1枠で2戦2勝の勝率100%。それ以外の3勝も全て1桁馬番だし、鞍上がイン突き名人の岩田康誠騎手という点からも、内枠はプラスに出る可能性が高い。
これだけプラス材料が揃ったなら、激走馬を次々に的中させている「夢印」に指名されたのも納得だ。内々で脚をためる形からうまく捌き、高配プレゼンターとなってもらおう。

◎オメガギネス


出走表等はJRA発表のものでご確認ください

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