
5/3(日)東京9R 府中S 前日予想
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藤井駿平の前日予想
府中Sは「夢印」のスパークリシャールで高配ゲットを狙う。
現級で今回と同距離だった前走の美浦Sは1秒0差の13着に大敗。この一戦だけを切り取ると狙いづらい馬だろう。ただ、戦績を振り返ると決して侮れない馬だと気付けるはずだ。
前々走の中山記念は超が付く格上挑戦だったが、上がり3F最速となる33秒4をマークして0秒6差の8着。チェルヴィニアやマジックサンズなどの一流馬に肉薄し、シャンパンカラーやセイウンハーデスには先着しているのだ。さらに昨秋の東京では現級で0秒5差の4着、0秒4差の3着と2走続けて好走。とりわけ後者は今回と同じ2000mだったので、これ以上ない強調材料といえる。
さらに戦歴を遡れば、東京芝2000mでは2勝クラスを制した実績あり。脚質的に小回りの中山よりも直線が長い東京向きであることは明白だ。それだけに中山の凡走で人気を落とし、得意の東京に替わるタイミングこそが絶好の狙い目。このコースでは圧倒的に有利な白帽もゲットできたとあれば、強気に勝負したい。

出走表等はJRA発表のものでご確認ください
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