
3月14日中山10R・幕張S 前日予想
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藤井駿平の前日予想
大外枠で人気を落とすなら願ったり叶ったり。
14日の中山10R・幕張Sはメタルスピードで高配当を狙う。
大外枠で人気を落とすなら願ったり叶ったり。
14日の中山10R・幕張Sはメタルスピードで高配当を狙う。
とにかくコース相性が抜群だ。中山芝1600mは【3-4-2-3】の超が付く好成績。前々走の若潮Sで同舞台では初となる2桁着順を喫したが、当時は昇級戦で、しかも前半1000mが56秒8のハイペースだったので参考外でいいだろう。続く前走も11着に大敗したが、京都マイルは合うイメージがないので、これも〝無視〟でいい。そう考えると見限るのは早計。3走前や5走前の同舞台の走りを再現できれば、3勝クラスでも勝ち負けになる力はあるはずだ。
確かに中山芝1600mの大外枠を嫌う人は多いだろう。ただ、24年以降の中山芝1600mの枠順別成績を見ると、1枠が【11-10-8-135】の勝率7%、連対率13%なのに対し、8枠は【9-9-4-142】の勝率6%、連対率11%だから、実はそれほど差がない。むしろこれで人気を落とし、配当が付くならありがたい限り。ピンク帽からスムーズに先行して、渋太く粘り込んでもらおう。

出走表等はJRA発表のものでご確認ください
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