秋の京都開幕。京都大賞典——京都競馬場・芝2400m(GⅡ・別定)、10月4日(日)京都11R・15時30分発走。18頭が顔を揃えた。昨年の勝ち馬ディープモンスター(浜中俊)が連覇を狙い、昨年3着のヴェルミセル(川又賢治)、昨年5着から1年ぶりの実戦となるショウナンラプンタ(池添謙一)も戻ってきた。そこへ**2025年の天皇賞(春)を制したヘデントール(吉田隼人)が始動戦に選び、今年の天皇賞(春)で2着のヴェルテンベルク(古川吉洋)・4着のアクアヴァーナル(松山弘平)が続く。さらにデビューからの平地11戦すべて3着以内という上がり馬ダノンシーマ(川田将雅)**が重賞初制覇を狙う——天皇賞(秋)・ジャパンカップへ続く古馬中長距離の王道前哨戦、今年も層が厚い。