こんにちは、みさきです。
阪神ダート1800m、7頭立ての少頭数戦です。頭数は落ち着いていますが、上位人気に寄りすぎない並びで、前走内容や条件替わりの見方ひとつで評価差が出やすい組み合わせになりました。
人気の中心はいますが、相手候補はわりと接近しています。先行して形を作った実績がある馬、同じ阪神で崩れていない馬、距離延長で見直せる馬が混じっていて、少頭数でも組み立ては意外と悩ましいレースです。
上位評価の差と組み立て全体の信頼度が比較的はっきりしており、軸を定めやすい評価です。
アイゼンフォルクは6月13日の阪神で4角4-2から2着、走破時計1分27秒1、上がり38.3秒と内容を作れていましたが、8月15日の中京では3.8倍の2番人気で13着、4角8-9、上がり41.3秒と崩れました。今回はそのときと同じ松山弘平騎手で55キロですが、阪神での2着歴があるぶん、相手としての巻き返し材料は持っています。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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