
| 印 | 馬番 | 馬名 | スコア |
|---|---|---|---|
| ◎ | 10番 | サブマリーナ | 68点 |
| - | 7番 | アクートゥス | 61点 |
| ○ | 1番 | ダノンセンチュリー | 60点 |
| △ | 13番 | インヴォーグ | 59点 |
| ▲ | 4番 | ヤマニンサンパ | 53点 |
| - | 2番 | エイシンディード | 51点 |
| - | 12番 | ファインライン | 45点 |
判定: 参加推奨
信頼度: ★★★☆☆
理由: 阪神芝1600m・16頭・中距離A帯(1401-1800m)でスコア差はやや明確。やや内有利馬場でサブマリーナ(川田)が高評価も、差し有利コース特性×スロー展開予想でヒモ荒れリスクあり
スローペース想定 — 逃げ馬1頭(インヴォーグ)の単騎逃げ濃厚、後続はスロー一団からの上がり勝負になりやすい
有利: 先行力のある内枠馬(1番ダノンセンチュリー、4番ヤマニンサンパ)が内有利馬場を活かしやすい。川田騎乗10番サブマリーナは中団から速い上がりを使える末脚型で差し有利コース特性に合致
不利: 13番インヴォーグは外枠でコース不利。スローで後方に構える追込馬には厳しい展開。外枠(11-16番)は内有利馬場で基礎的な不利を受ける
阪神芝1600m(外・Bコース) / 馬場:良・やや内有利 / 3歳以上OP別定・16頭
◆ コース特徴(原文) * 阪神芝1600m,1800m * かつては外差し有利も… * コーナーが緩く直線が長い外回りコースを使用 速い上がりを使える末脚自慢の馬に有利なコースだった * しかし近年は阪神の馬場が高速化している影響でかつて程外差しが決まらなくなっている(特に開催前半) * 昨年は外差し決着になった桜花賞もそれ以前の3年は内前が大活躍していた(京都改修の影響もある) * 馬場傾向をしっかり見極めて差し狙いと内前狙いを使い分けたい
16頭・中距離A帯(的中率やや低め)。スロー単騎逃げの13番インヴォーグが粘り込む場合に備えてヒモに入れること。川田騎乗サブマリーナは大阪城S2着など阪神芝実績あるが、近走距離が長く距離短縮の今回が合うかは展開次第。点数を抑えた少点数勝負推奨。