こんにちは、みさきです。
中山芝2000mで18頭立て。上位人気は5倍台から6倍台に集まっていて、ひと頭だけ抜けた売れ方ではありません。先行して形を作れた実績のある馬、同距離で崩れていない馬、近走で上がりをまとめている馬がそれぞれいて、見立てを分けやすい顔ぶれです。
一方で、人気の並びに対して中位ゾーンとの差もそこまで大きくなく、相手選びには少し幅を持たせたいレースです。上位評価だけで収めるより、近走内容にひとつでも押し材料があるタイプをどう拾うかがポイントになりそうです。
中心馬は1番人気5.3倍で売れすぎではなく、買いの確信度も高めです。スコア差は大きくないので相手選びには幅が要りますが、近走材料がそろっていて組み立ての根拠は比較的はっきりしています。
サンライズバブルは9月13日の阪神・能勢特別で芝2000m良、58キロを背負って4着、7-7-6-7から上がり34.3秒で勝ち馬と0.3秒差でした。4月18日の中山戦では58キロで1着、3-3-3-3から1分58秒1とこのコースで結果が出ているので、2番人気5.8倍でも相手の中心に据えやすい一頭です。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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