こんにちは、みさきです。
中山ダート1800mの16頭立てで、上位は一頭だけが抜けた形ではありません。1番人気でも4.4倍にとどまり、2番人気4.9倍、3番人気6.0倍、4番人気9.0倍、5番人気9.5倍と続くので、支持は集まっていても見立てが割れやすい組み合わせです。
そのぶん、軸候補の信頼感と相手候補の並びをどう取るかが大事になりそうです。上位評価どうしの差は大きくなく、人気どころをそのまま追うだけでは収まらない余地もあるので、相手選びまで丁寧に見たいレースです。
上位評価の差と組み立て全体の信頼度が比較的はっきりしており、軸を定めやすい評価です。
コンアフェットは5月3日新潟の咲花特別で2番人気4.6倍、4-4-5-5から2着に入り、タイム1分54秒2、勝ち馬とは0.6秒差でした。7月26日新潟の麒麟山特別では10着に崩れていますが、今回は56キロで6番人気11.0倍なら、走れた時の形を残しているぶん穴で拾う余地があります。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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