東京2R
◎ルーベンス
前走新馬戦でスタートは出たのだが行き足が付かずに後方からのレースとなる。前半1000メートルは62秒くらいでゆったりしたペースであったのでラストの直線では前が有利な中、後ろから追い込むも最後まで差し届かずに5着となる。
ルーラーシップ産駒は血統的に新馬戦が苦手でありエンジンの掛かりが遅い事が多い。しかし2戦目には馬がほぐれて巻き返す事が多いし、鞍上も菅原ジョッキーが継続騎乗と好走の条件は整ったと見る。
また馬格もあり、走りもトビが大きいことから前走の中山競馬場から東京競馬場に変わることも好材料と見て本命。
馬券は複勝を本線に、1-5のワイドも購入。