
| 印 | 馬番 | 馬名 | スコア |
|---|---|---|---|
| ◎ | 10番 | ナリタエスペランサ | 83点 |
| ▲ | 3番 | レジェンドシップ | 72点 |
| - | 16番 | ロードガレリア | 61点 |
| ▲ | 8番 | アルマデオロ | 60点 |
| △ | 15番 | ベトルス | 54点 |
| △ | 11番 | ジョイボーイ | 54点 |
| - | 9番 | ファームツエンティ | 53点 |
判定: 参加推奨(高信頼)
信頼度: ★★★★☆
理由: 阪神芝2200m・良馬場・16頭立て3勝クラスで上位スコア差が明確。距離2000m以上で高精度条件に合致し、◎候補が近走好走を継続中。
ミドル〜ハイペース想定 — 逃げ候補が1番・10番と複数存在し前半から競り合いになりやすい。阪神芝2200mは最初のコーナーまでが長くペースが上がりやすいコース特性あり。消耗戦寄りの展開を想定。
有利: 先行力があり消耗戦に強い内枠の馬(3番レジェンドシップ・4番ミスタージーティー)、差し脚実績豊富な8番アルマデオロ・10番ナリタエスペランサ。川田騎乗の10番は阪神コース別実績トップ。
不利: 脚質が差し〜追込で外枠の馬(13番タイセイフェリーク・16番ロードガレリア)はペースが速くなると直線での脚が届かないリスク。2番テーオーダグラスは距離延長400mが大きなハンデ。
阪神芝2200m右Bコース / 馬場:良 / 3歳以上3勝クラスハンデ16頭
◆ コース特徴(原文) * 阪神芝2200m * タフな馬が輝く舞台 * 最初のコーナーまでの距離が長い → 先行争いが激化しハイペースになりやすい * 直線の急坂を2回登る非常にタフなコース * 消耗戦向きのタフな馬に有利な舞台で東京などではキレ負けしてしまうタイプが光る舞台 * 日本ダービーと宝塚記念(阪神開催)の両方を勝利した馬はオルフェーヴルのみ ※京都開催含めるとディープインパクトも * 特に開催終盤に行われていた宝塚記念はこの傾向が顕著だったが今年から開催時期が2週前倒しになっているので傾向の変化に注意 * 消耗戦向きのキズナ、ハービンジャーなどが好成績
16頭大頭数のため軸1頭×ヒモ4頭流し推奨。ナリタエスペランサ(10番)は3歳馬でW補正+5あり川田騎乗・コース実績1位と非常に強力なため、逆転本命も十分視野に入る。アルマデオロは1番人気(4.5倍)でEV面も確認すること。