チャンピオンズカップへ向かうダート路線の実力馬が、京都に集まった。みやこステークス——京都競馬場・ダート1800m(GⅢ・3歳以上・別定)、11月8日(日)京都11R・15時45分発走、16頭立て。シリウスステークスを勝ったばかりのヴァルツァーシャル(斎藤新)、アンタレスステークス勝ちのムルソー(松山弘平)、平安ステークス・プロキオンステークスを勝って昨年のこのレース3着のロードクロンヌ(横山和生)、東京ダービーを含む重賞2勝のラムジェット(三浦皇成)とダート重賞の勝ち馬が4頭。そこへ、昨年の2着馬サイモンザナドゥ(富田暁)、そして**デビューから7戦すべて連対中の3歳馬ビービークローサー(坂井瑠星)**が挑む——世代と路線が交差する、チャンピオンズカップの前哨戦である。