こんにちは、みさきです。
中山ダート1800mの14頭立て。上位人気はひとつに偏り切らず、先行して粘った実績がある組と、位置取りを上げてきた組が混じる顔ぶれで、流れひとつで着順の入れ替わりが出やすい一戦に見ます。
一方で、支持を集めているゾーンには近走で時計差を詰めている馬や、この舞台で形を作れている馬もいて、まったくの大混戦という印象でもありません。人気と実績の並びは比較的素直でも、相手候補は広めに見ておきたいレースです。
上位の差は極端ではないものの、中心の支持と買い方のまとまりは出ています。相手候補に比較材料もあり、組み立ての根拠は比較的はっきりしたレースです。
ヴァレンティーニは4月18日阪神で9番人気4着、14-13-13-11から0.5秒差まで詰め、7月19日函館でも2番人気5着で7-5-4-3と脚を使っていました。今回は53キロで津村明秀騎手、支持も2番人気5.3倍まで集めていて、前後どちらの形にも対応できる点が相手として扱いやすいです。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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