また、開催が1週間違いで同じコースでの開催となるセントライト記念とも相関が深く、ミッキースワローやグレイル、レイデオロ、アルアインなどセントライト記念での好走馬がオールカマーでも好走する傾向にあります。
アップダウンが大きくパワーが必要でありながら、オール野芝でスピードも要求されるコースということで、Mr.ProspectorやSeattle Slewといった、米ダート競馬の主流血統が活躍するコースとなります。過去5年でも19年のスティッフェリオを除いてはいずれかの血を持つ馬が馬券に絡んでいます。
また、欧州由来とはなりますが、同じくパワー型となりますパワー+スタミナのRobertoやパワー+スピードのノーザンテーストも非常に活躍します。さらに、Robertoの中でもアメリカで走り、米国競馬の流れに適合するSilver Hawkの活躍が目立ちます。