◆指数1位
◎(10)ランスオブカオス
ランスオブカオスは前走スワンSで古馬相手に鋭い末脚を繰り出し、0.1秒差の3着と高いパフォーマンスを発揮。実際の走破時計1:19.0も優秀で、重賞級の能力を改めて証明した形だ。今回は相手関係が明らかに楽になり、適距離のマイルに戻るローテも大きなプラス材料。現3歳マイル路線のトップクラスであり、阪神外回りの長い直線はこの馬のキレを最大限に生かせる条件でもある。AIが叩き出した指数想定89はリステッド競走となるこのメンバーでは頭一つ抜けている。ここは地力の違いで押し切れるとみる。