
| 順位 | 印 | 馬番 | 馬名 | スコア |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ◎ | 10番 | ヴェントリナ | 68点 |
| 2 | ○ | 3番 | エピックジャーニー | 57点 |
| 3 | ▲ | 9番 | ティアラード | 52点 |
| 4 | - | 2番 | バーチディダーマ | 40点 |
| 5 | △ | 5番 | サヴィッジブロウ | 36点 |
| 6 | - | 7番 | ブラックナザレ | 33点 |
| 7 | - | 1番 | ダンシングアワー | 30点 |
| 8 | - | 4番 | トムキャット | 29点 |
| 9 | - | 6番 | ハナミヤビ | 26点 |
| 10 | - | 8番 | ドンドキリシマ | 25点 |
判定: 参加推奨
信頼度: ★★★☆☆
理由: 10頭の少頭数×芝1600m中距離帯。スコア1位ヴェントリナと2位エピックジャーニーが拮抗しており差は中程度だが、少頭数効果で的中率は安定水準。混戦要素あり軸1頭×ヒモ流し推奨。
ミドル〜スローペース想定 — エピックジャーニーが逃げ候補、ヴェントリナも前目、逃げ争い2頭で適度なペース
有利: 差し・追込脚質馬(サヴィッジブロウ・ハナミヤビ・バーチディダーマ)が東京芝1600mのコース特性に合致。外有利傾向でヴェントリナ・ティアラードの外枠差しも好条件
不利: エピックジャーニーは先行脚質だが差し有利コースでは脚質的に不利。トムキャット・ドンドキリシマはダートからの芝替わりで未知数の部分大きく展開読みにくい
東京芝1600m / 馬場:良 / 2歳未勝利 10頭立て
◆ コース特徴(原文) * 東京芝1600m * タフなコースで距離短縮馬に注目 春開催は差し馬の差し損ね多発 * 最初のコーナーまでが長くそのまま緩いコーナーを回って最後には長い直線 → ペースが緩む箇所の無いタフなコース * ペースが緩まない為スタミナ重要で距離短縮馬が好成績 → ベタ買いでも単勝回収率は90%を超えている * ただ極端な高速馬場になる春開催(4,5,6月)や距離延長馬が多く出走するヴィクトリアマイル・安田記念は中距離タイプの馬がペースが速すぎて追走に苦労する → 結果的に前を差し損ねるというケースが非常に多くなる → あのアーモンドアイも安田記念は2,3着止まりに終わっている
スコア1位ヴェントリナと2位エピックジャーニーの差が6点程度で中程度の混戦。東京芝1600mは差し有利でエピックジャーニーの先行脚質は多少割引。少頭数10頭で的中率は安定しているが、ドンドキリシマ・トムキャットのダート→芝替わり馬(G確定9点)が波乱要因として残る点に注意。
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